2026年7月14日「健康とお金、初心者の動き方、同人の楽しさ、面白いということ」
どうも、眠すぎたおがたでっす!
今日は寝てました。同人原稿も一個脱稿して、いろいろとリセットできた日でした。
今までの疲労が重なったのでしょうね。
ずっと朝から寝ておりました。
このあと漫画を描きます。
以上!
というわけにもいかないので、いつも通り、近況などをゆっくりじっくり語っていきたいと思います。
近況
LINEマンガインディーズで出すことにしました。
そうすると、いい成績を残せれば、実際の連載になると思います。
なので、今月いい成績を作って、すぐ連載に繋がるようにしたいと思います。
連載というのは、原稿料が払われ、締切があり、毎週もしくは隔週連載で、重なっていく感じです。
原稿料は、ほぼいろいろの経費に消えると言われておりますが、自分だけで描けば、全部入ってくるのでは?と思ってます。
実際に、自分だけで描いている人もいるようですし。
そうしたら、月30万円くらいなので、じゅうぶんいいですよね。
プラス、同人もやれば、かなりいいと思います。
同人は、月四冊をしばらくやっていくかと思います。
なぜなら、それで来年あたりに、今の倍くらいにしたいからです。
シリーズものにして、三ヶ月後とかに、総集編が出ます。
毎月、シリーズものを描いて、完結とさせます。
そうやっていくと、だいぶ月収入が増えるのかなと思います。
無理だったら、三冊にしたり、調整したりします。
もし、LINEマンガで連載が開始したら、同人は毎月一冊に戻します。
LINEマンガは毎日投稿します。投稿できない日もあります。それはサボってるか、寝てる日です。
今日は、寝てる日だったので、出しません。明日出ます。たぶん。
ジャンプルーキーで一位をとって、ジャンプ+で連載するよりも、LINEマンガインディーズで一位とって、連載のほうが早いのかなと思って、そうしてます。
ジャンプルーキーってめっちゃ多いですからね。
しかも、志望者が多すぎる。
ただ、LINEマンガはファンタジーとか多めなので、そういったのが描けたほうがいいかなと思いました。
ジャンプとかマガジンとかいいですけど、かなり鬼門かなと思いました。
コミック熱帯とか、コミックシーモアとかで連載するほうが細く長く続けられる気がしました。
ジャンプに載るあこがれとかもありますけど、ぼくがしたいのは、漫画を描くことで、食えることなので、あこがれとかはこの際捨てようと思いました。
しばらくは、LINEマンガインディーズで頑張りたいと思います。
近況終わり
今日は、
「お金は健康に直結する」
「初心者はまず何からやるべき?」
「同人は楽しいからやるんだ」
「投げやりなシャレードはだめ」
について語っていきたいと思います!
「お金は健康に直結する」
マジで、お金は健康に直結すると思います。
お金がないとき、マジで不健康になります。
ぼくも同人を始めたてのときは、自由に使えるお金が月5000円だとかのときは、かなり大変でした。
でも、それを握りしめて、本屋行ったりしましたけどね。笑
月1万円超えたのは、数ヶ月後とかですね。
めっちゃページ数のある同人を描いて出したときでしたね。
過去作の売り上げだけで、今は普通に○円いきますけど、というか、過去作の売り上げが一番大きいですけど、最初は一万円超えるのがかなり難しいです。
お金がないと、健康的なことができないので、かなり不健康になります。
これは、別に栄養がとれないとかのことではなくて、こころの健康も害すということですね。
我慢している時間が長いわけですから、相当ストレスもたまりますよね。
月5000円とかで過ごしているときは、飲み物、食べ物はいっさい、買わなかったですね。
毎月のサブスク代とか、本を買うとかに使ってました。
コンビニで買うとか、自販機で買うとか、そういったことはいっさいなかったですね。
かなりつらかったです。
でも、その我慢期間を経て、今があるんだなと思います。
今も我慢は多少しますけどね。
だけど、前ほどじゃないです。
来月は、収益次第で、PCを買い替えると思います。
買い替えずに、貯金する可能性もありますけどね。
たぶん3万円くらいのパソコンにすると思います。
じゃないと、今の不安定なパソコンを使い続けることになるので。笑
それはちょっとな……と思ってます。
同人で食うには、まず、我慢をしないといけません。いろいろと。
月500円払えば、クリスタが使えます。
なので、500円は確実に消えますね。
5000円しかないのに。
だからかなりつらいと思います。
だけど、そこを超えられれば、何もしなくても……となります。
健康には、お金が必要です。
病院にも行けませんからね。
お金がないと。
野菜ジュースとか、牛乳とか飲めませんからね。自分で買って。
エナドリなんてもってのほかですね。
健康にはお金が大事であるということでした。
頑張って稼ぎましょう。
そっからです。そっからいろいろとやっていきましょう。
そうしないと、いろいろ狂い始めます。
「初心者はまず何からやるべき?」
漫画初心者と、同人初心者、それぞれの話をしたいと思います。
漫画初心者は、まず、アナログかデジタルどっちで描くかを決めましょう。
たぶん、アナログより、デジタルのほうが安く済みます。
なので、初期投資が多いものの、デジタルにしたほうがいいと思います。
まず、iPadか、液タブか、板タブか。
これを選びましょう。
ムービングパッドでもいいと思います。
どれかを選びましょう。まず、パソコンがないといけません。
パソコンは安く、メルカリなどで買えばいいと思います。
ぼくも同人の売り上げで、パソコンを二台ほど買ってます。
一台は、Linuxのパソコンになってます。
漫画というものはどういうものなのかを調べましょう。
コマ割り、セリフ、ナレーション、ベタ、トーン、効果、グラデとか。
そのうえで、透視図法で背景を描く。
さらに、裁ち切りという概念も知ることになります。
基本枠内にセリフは全部入れないといけません。フキダシは線を超えてても構いません。
文字ですね。文字を基本枠内で書かないといけません。
キャラクターの顔とかも入れないといけません。
裁ち切りには、ノドとか、裁ち切りコマの裁ち切り線より外まで描くことをしないといけないことなどを知らないといけません。
ちょっと、フキダシの位置が、かなり限定的になるじゃないか!と不満でしょうが、そうです、その通りです、としか言えません。
フキダシの位置は、かなり限定的になってしまいます。
これは同人誌とか商業とかで、印刷に使うものたちに関して、そういうふうになっているんです。
同人とか、ウェブ漫画では、そういったことは気にしないでいいのです。
よって、漫画初心者は、かなり勉強することが多いでしょうね。
クリスタの使い方とかも勉強しないといけません。
クリスタは、クリスタの動画とか見ればいいんじゃないんでしょうかね。
ぼくは行き当たりばったりで勉強していきました。
同人初心者は、どういうものがまずものとして必要なのか?ということを知らないといけません。
パケ絵とサムネ、サンプル、体験版、など。
そういったものが必要で、原稿はどういうふうに描けばいいのかとかを実際に買ってみて、読むことで学ぶ。
何ページ何円がよくて、普通は何ページが多いのかとか。
どういうジャンルがいいのかとかを調べる。
出すときの修正の仕方とか、予告はどうするのか、割引はどうなるのかとかですね。
昔と今はいろいろ変わっているので、今の情報を手に入れましょう。
「同人は楽しいからやるんだ」
これ描いて死ねを見ました。かなり面白かったです。
すごく泣いてしまいました。
予想通りでしたが、先生は死んじゃったのかなとか心配でよかったです……と言ってたとき、マジで涙腺崩壊しましたね。
同人って、こういうものを得たくて、やっているんだなと思いました。
この先生の作品が好きで、それを欲しくて、コミティアとかコミケとかに行くということですよね。
それが同人で、好きだったんです!ということを伝える。
本当に泣いてしまった。
コミティアに行ってみたいなと思いました。
出張編集部は、特に興味がないので、行きませんが、普通にいろんな作家さんの本が欲しいなと思いました。
知っている人とか、応援したい人とかもいるかなと思いますので、事前に調べてから行こうと思います。コミティアがいいですね。一次創作とか限定ですので。
コミケも行ってみたいですけど、ちょっと規模がでかすぎるので、冬か、来年の冬とかにしたいと思います。
ぼくがサークル参加することはないかなと思います。
昔は、出てみたいなと思ってましたが、買うほうが今は、興味がすごくあります。
いろんな人の作品を買いたいですね。
二次創作もいいんですけど、できれば、一次創作が欲しいです。
それで読んで、面白い!ってなりたいですね。
いろいろ歴戦の猛者がいたりするので、本当にいいと思いますね。
島ごとに違う感じなので、それもいいなと思います。
コミケだったら、評論とか行ってみたいなと思います。
同人は楽しいからやるもので、稼げるからやるものじゃないですよね。
本当に。
同人は、これいいだろって言って、見せて、すごくよかったですぅと言われるのが、最高にいいことなんですよね。
ぼくも感想ですごくよかったですぅと言われたことあって、それが本当に嬉しかったです。
酷評のほうが多いですけどね。笑
同人って、そういうことのためにやるべきで、楽しむためにやるべきです。
そうすると、売り上げが上がらなくても、全然気にならないと思います。
稼げるからだけでやっている人は、あとあと、ネタもなくなり、いろいろ尽きてしまうと思います。バレると思いますね。100%。
だから、楽しいからやることなんだよ、と言っておたいと思います。
それで感想を得て、マジで描いてよかったなと、なることが、最終目標ですね。
それがいいと思います。
「投げやりなシャレードはだめ」
シャレードってそもそもなんだ?
という人はいるかと思います。
シャレードというのは、間接技法で、あることを示すときに、間接的に示すためのもの・ことを、シャレードと呼びます。
つまり、たとえば、泣くという表現を、頬から涙が伝ったという表現に変えること。
これもシャレードかなと思います。
間接的に伝えるためのもの・ことですね。
それを、シャレードと言います。
投げやりなシャレードはだめというのは、読者に委ねすぎるものはだめということです。
間接的に伝えることがシナリオ的にいいとされているから、すべて間接的にやってしまい、ぼやけた意味のわからない物語ができあがったりします。
それはだめですね。
投げやりなシャレードはだめなんです。
すべて委ねる系ですね。
それは、シナリオ的にはいいかもしれませんが、漫画的には、だめだめです。
漫画はわかりやすく、読みやすく、序破急ハッキリとさせて描くべきだと思います。
シャレードとか以外に、ナレーション法というのもありますが、漫画ではナレーションを使いすぎるのはだめです。
絵でも表現できるのですから、絵で伝えられることもしましょう。
シャレードは、モンタージュとかでも使われます。
モンタージュというのは、AとBがあって、それが示されたときに、Cということがわかることですね。
それが、モンタージュというものです。
複数の、A、B、Cがあって、Dがわかるというのも当てはまります。
よって、シャレードっぽいですよね。
シャレードを使えば、結構かっこよく仕上がります。
だけど、読者がわからないと、だめです。
わかるからこそ、ああ!そういうことだったのか!となって、面白い!となるのです。
わからなかったら、何を言いたい漫画だったんだろう……となってしまいます。
わかるからこそ、ああ!となるんです。
わからないと、だめ。
わかりやすく、描かないとだめなんです。
とにかく。
そこ、そういうことだったんか!!と、わかることが、大事です。
そうしないと、面白いに繋がりません。
面白いというのは、読者が、それそういうことだったんか!と理解できたときに脳汁が出るから、面白いということなんです。
なので、わかりやすく、理解できて、いい具合に騙されるのがいいのです。
それでモンタージュやら、シャレードやらを使って、いろいろを伝えていき、それを理解させて二重まるということだと思います。
なので、投げやりなシャレードはだめということでした。
今回はここまで!!
LINEマンガインディーズで頑張ります!
ではでは。お楽しみに。




