表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
記憶喪失のボッチ冒険者  作者: 六青ゆーせー
80/836

パラメータ

僕は、かつて無いほど慌てふためいて、パラメータの変更に着手した。


自分が、こんなにダメ人間だったとは、思いもよらなかった。

もう少し、せめて補欠だけと運動部、だとかなら良かったのに!


僕は、喧嘩になったら、すぐ泣いちゃうし、走るのも遅いし、おまけにスタミナも全く無い。

泳げないし、球技も苦手。


実は、書道部と言うのも幽霊部員で、字も下手くそなのだ。


得意なものは、ゲームとガンプラ。

ガンプラは、人に作ってあげるぐらい上手だ。

って言うか、あれはテクニックさえ覚えれば、誰でもある程度は出来るモノなんだけど、これは秘密。


それを知られると、僕には、殆ど何の取り柄も無くなってしまうのだ。

もっと上級者は、オリジナルに改造したり、ジオラマに挑戦したりするものだけど、流石に僕にそこまでは無理だった。


まぁ友達は、Z ガンダムを買ったら、ちゃんとZガンダムに出来上がって、可変とかも出来れば満足だから、丁度、僕のレベルと見合っている訳だ。


ともかくーー。


僕は

レベル  二五

パワー  八百

タフネス八二十

スキム 九九九

敏捷  八三○

精密  八五○

ルックス五一○

身長  一五八

体重   四二


にした。


体の力や運動能力を中心に上げ、ちょっとだけルックスと身長を加算した。


そして、マリンの助言に従って、スキルを覚えるため、ギルドに向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ