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ソシャゲになった世界で俺が無双する話

小説家を目指しております。「KAiTO」と申します。初めての投稿作品となります。ぜひ読んでみてください。

〇導入 「森田 龍という男」

俺の名前は「森田 龍」(もりた りゅう)男子高校生、

どこにでもいる生産性のないモブだ。容姿、運動、勉強、人格どれをとっても普通で特に秀でた部分もない。自分でもつまらない人間だなと思う。そんな俺だか一つだけ世界に誇れるものがある。それはあるソシャゲで世界ランキング一位だということだ。そのソシャゲの名は「バトル・オブ・ファイター」ダンジョンを探索したり、ガチャを引いたりして、自分自身を強化し、全世界のプレイヤーと戦うといった、非常にシンプルなゲームだ。プレイヤー人口は最近1億人を突破し、世界でも有名なソシャゲになりつつある。そんな有名なソシャゲで世界一位だと言うのだからガチャを引きまくれる金持ちだとか、ダンジョンを探索しつづけられる暇人だとか思うかもしれない。だが実際そんなことはない。先程も言った通り、この「バトル・オブ・ファイター」は全世界のプレイヤーと戦う。つまりPVP方式なわけだ。理論上、操作するプレイヤーの腕が良ければ、どれだけ装備が弱くても装備が強いプレイヤーに勝つことができる。ここまで言えば気づく人も多いと思う。そう、俺はこのゲームがめちゃくちゃ上手いのだ。どんな装備差、レベル差も実力でひっくり返す。それがこの俺、「森田 龍」なのだ。


今回の投稿では導入部分を投稿させてもらいました。投稿ペースは未定ですが、ここからハラハラドキドキする小説を書けていけたらと思っていますので、ぜひ今後ともよろしくお願いします。

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