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ABILITY PERSON  作者: 月光
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始まりである


  マリーフォード

 ここは学校なのだが、これが困ったことに、そんじゃそこらの学校じゃないのだ。

 それじゃ、なんだって?

 それは一言で表すとしたらそれは戦場なのだ。例えば授業中、異常者、言いかえればAbility person(能力者)略して『AP』、が問題を引き起こすからだ。問題とは、自分のABILITY略して『AL』を出すからだ。これには問題がないかって? それは大問題である。校則第17条に「教師の断りなく AL を出してはいけない。又、AL を出したら相手えの宣戦布告になるからやめましょう。」 と書いてあるからである。出すとクラス中の SAL の奴らがケンカを始めてしまう。当然、教師はいるが、止めに入ろうとはしない。なぜなら、教師はただの人間であるからだ。

 さて、話は変わるが、クラスは1組から、20組まである。それが、1学年から3学年まである。 1クラス約40人前後で3学年まであるからとなる。つまり約2400人もの人たちが通っているのだ。また、世界中で一つしかない学校なのだ。つまり世界中から AP が集まっている。ちなみに、法律などは存在しない。なぜなら、人工島にこの学園があるからだ。なので、基本大人たちはこの島にはいないのが、大人が居ないと不便なこともあるので何百人かは居る。例えば、教師とかが居る。でも、生徒が中心になって学園などを経営している。いわゆる学園都市とゆうところだ。

 生徒が中心で何をするのかって? それは、経営だ。飲食店や洋服店などの生活必需品を売っているのだ。これにはいろいろ問題がありそうなのだが、生徒代表者 つまり生徒会が取り仕切っているのだ。だから問題はない。この学園の会長だから非常に強い。これは後々語るとしよう。


変なところがあったかもしれないですが、この物語を読んでいただきありがとうございます。

これは趣味として書いているのでおもしろくないかもしれないですが、今後ともよろしくお願いします。

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