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転生連中がうざいんで転生狩りを始めてみた結果

掲載日:2026/02/22

この世界には、自分が特別だと勘違いして降り立ってくる転生者が多すぎる。

正直、うざい。だから俺は、そいつらを効率よく処理する「転生狩り」を始めることにした。


「……何だ、てめえは」


獲物を見つけた。転生特有の、鼻につく自信満々な面構えだ。


「転生狩りだ。調子に乗った転生野郎を、俺が一人ずつ殺して回ってるんだよ」


俺の言葉を聞いた男は、小馬鹿にしたように鼻で笑った。


「はっ、転生なんて今どき珍しくもねーよな。だが、俺はそこらの雑魚とは違う。世界最強の『狩人』を、この俺が逆に狩ってやるぜーーーーーーーー!!!!」


男が咆哮と共に、最大火力の全力を俺に叩きつけてくる。


グシャッ。


次の瞬間、嫌な音を立てて崩れ落ちたのは、攻撃を仕掛けてきた男の方だった。


「な……んで、だ……」


男は、自分の身に何が起きたのかすら理解できないまま、地面に這いつくばった。


「浮かれて、自分の攻撃に対する『ダメージ反射』への対策を忘れてたな。確かにお前の火力は、かなりのもんだったよ。……自分を殺すには十分すぎるほどにな」


俺は冷ややかに、動かなくなった男を見下ろす。

さて、今回もいつも通り、こいつが持っていた「転生者の力」を頂いていくとしよう。


(完)

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