細分化すると、どこにも分類できないモノが増えるものよ。
大きなジャンルでは、たしかに当てはまるのに、小さなジャンルでは、どこにも当てはまらない。
まるで、カモノハシね。
鳥のようだが、鳥でない。魚のようで、魚でない。それは何かと尋ねたら? なんちゃって。
ランチョンマットの写真は、このあと五章でも出てくるから、覚えておいてね。
一章は、ここまで。明日からは、おでかけ編をお届けするわ。
昇る朝日を浴びつつ、過去から未来に向かって、出発進行!
アデリーと給料日

アデリーとお年玉

アデリーと自由帳

アデリーとランチョンマット

アデリーと定期券

アデリーとベランダ
