ポスト・アポカリプス(終焉ノ遷)
ご覧いただきありがとうございます。
新しい小説連載開始します!
毎日楽しみに待っていただけたらいいなと思います。
ここは少し先の未来。
地球温暖化が進行し、地球の最高表面温度は45°にもなるほどに進行している。
海面上昇も起き、本来の陸地面積よりも狭くなっていた。
ネクス・オルドという青年は身体能力が高く、学校での体力測定では全種目で一位を取るほどだった。
ネクス・オルドはかつて捨て子だった。
道端に捨てられていたところを現在の母が拾ったのだ。
そのことをネクス・オルドは知らなかった。
なのでネクス・オルドはごく普通に暮らしていた。
ネクス・オルド「おかぁさ〜ん、今日の弁当なにぃ?」
ネクス・オルドの母「今から作るわよ。ちょっとまってて!」
ネクス・オルド「は〜い」
テレビ「最近話題になっている、未確認生物について新しい情報が入ったのでお知らせします。その未確認生物は、羽が生えていて姿は人のような形をしているとのことです。この生物について安否は確認できていないので政府関係者は調査をしているそうです。では、次のー」
ネクス・オルドの母「テレビなんか見てないで早く学校に行きなさい!」
ネクス・オルド「は〜い」
そういいネクス・オルドは学校に向かった。
数時間後...
先生「最近、未確認生物が見られることがあるそうだがくれぐれも近寄らないように!それでは気を付けて帰ってください。」
そうしてネクス・オルドは家へ向かった。
家に向かう途中でネクス・オルドは木の影に翼の生えた、テレビでやっていた「未確認生物」らしき物を見かけた。
ネクス・オルド「あ、あれは...」
ネクス・オルドには恐怖心があったがそれよりも好奇心のほうが勝ってしまった。
しかしそこにいたのは翼は生えていないただの人だった。
ネクス・オルド「こ、こんにちは」
ネクス・オルドは挨拶をした。
相手はとても恐ろしい風貌をしており、圧がとても強かった。
謎の男「お前は...」
と謎の男は何かを言いかけて言うのをやめた。
ネクス・オルド「な、なんですか?」
その威厳のある態度からネクス・オルドはとても怯えていた。
謎の男「いや...なんでもない」
謎の男には威厳があったが風貌を見るからにそこまで年齢は高くないようだった。
彼は不思議な感じで、人間味を感じないかんじだった。
謎の男「またどこかで会おう...」
と言い残しどっかに行ってしまった。
ネクス・オルドはテレポートしたかのような不思議な感覚を感じた。
ネクス・オルド「なんだ...あの人は...?」
そんな疑問が残りもやもやしながら家についた。
ネクス・オルド「ただいまぁ〜」
そしてネクス・オルドは謎の男に見覚えがあったのでどこで見たのか、自室で記憶を掘り起こしていた。
ネクス・オルドの母「ご飯って言ってるでしょ!早く来なさい!」
その声でネクス・オルドは我に返った。
夕飯を食べる中、ネクス・オルドは一つのほんのことを思い出した。
ネクス・オルド「あの本は...」
ご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみにしていただければ嬉しいです。
それと、「堕天ノ黙示録」の方も合わせて読んでいただければより、楽しめると思います。
他の作品も見ていただければ幸いです。




