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とある魔王の無双譚  作者: azl
魔人との激闘
34/145

ステータス及び登場人物

前回書き忘れましたが、評価ありがとうございました。


ステータス欄の能力が未公開の人物は公開の予定がありますが、能力の記載すらない登場人物は、今後公開するか分からない人物です。

※一部省略


☆イカルキ・ユウキ


 赤髪、赤目。本編では基本的には偽名であるリュートが使われる。


 刺されそうになっていた少年をかばって死んだところ、洞窟の中で拘束されていた魔人の体に転生してしまう。

 その後ガイドの案内によって、その洞窟を脱出。魔物に襲われていたアリナ達を助け、ギルレオン城に住むこととなった。


・ステータス


 種族 魔人


 能力 種族能力:魔法妨害 能力妨害 高速再生 王の盾 思考加速

   耐性:物理攻撃耐性 魔法攻撃耐性 精神攻撃耐性 自然影響耐性

   特質能力:創造者 破壊者


☆ガンド


 白い毛並みに、赤い毛がメッシュのようにかかった見た目をしている。メス。


 かつては野生の魔物だったが、肉塊によって殺されかけていたところを、ヴァルナが見つけ、占いばあさんが保護し、アリナが城に連れ帰り、リュートが治療した。

 その後リュートにガンドという名前をもらって、フォレストウルフからデモンウルフに進化した。


 炎を扱える。肉よりも魚が好き。ヴァナルと良い感じらしい。


・ステータス


 種族 デモンウルフ


 能力 未公開



☆アリナ・ギルレオン


 ギルレオン第五王女。長い銀髪。背はラガルトよりもちょっと高い。胸は少し控えめ。


 リンダが恩人であるリュートに対して懐疑的な態度で接したのを、窘める為に登場。

 その後、恩を返すためにリュートをギルレオンに連れて行った。


 その容姿や高い能力から、隣国からの政略結婚の提案が後を絶たなかったらしいが、そのたびに冷ややかな対応をして、断り続けた。


 その後なんやかんやあり、リュートとともに生涯を歩むこととなってしまった。

 とはいえ本人はそれを不満に思うことなく、喜んで受け入れている。


 調教魔法が使える。


 私服のチョイスが絶望的にダサいので、基本的にはラトが選んだ服を着ている。

 そこそこ嫉妬深い。

 部屋の中ではかなりだらしないらしい。


・ステータス


 種族 人間 (→現在進化中)


 能力 応用能力:魔素譲渡 魔素循環 (→ 特質能力へと変質中)


☆ヴァナル


 アリナの使い魔。オス。毛は黒い。


 昔弱っていたところをアリナが調教魔法を使って保護し、ヴァナルという名前を授けた。

 そして数年の歳月の後、今度は彼が弱っているフォレストウルフを助けることとなった。


 その助けたフォレストウルフ、ガンドとは、良い感じの仲を築けているらしい。


 魚よりも肉が好き。


・ステータス


 種族 フォレストウルフ(→進化中)

 能力 未公開


☆ラト


 アリナのお付き。かなり若い。青髪。


 幼少のころからメイドの訓練を積んでおり、その技能はまさにトップクラス。

 ただしアリナにぞっこんのため、彼女以外の世話をするときは内心不機嫌である。


 今回の一件でリュートのことを少しだけ見直した。

 アリナを溺愛しているが、しょっちゅうそのことをアリナに煙たがれている。


 付き人仲間曰く、若干変態のきらいがあるらしい。


☆リンダ・カルガス


 現ギルレオン騎士軍長。白髪。かなりの高齢。


 色々誤解があってリュートに懐疑的に接していた。しかし主であるアリナに窘められ、和解、その後かなり友好な関係を築いた。


 肉塊との戦闘の中で、特質能力を獲得した。


 妻、息子、息子の妻、二人の孫、孫娘の七人暮らし。


・ステータス


 種族 人間

 能力 特質能力:挑戦者


☆ロメオ・アズリア


 現ギルレオン魔法軍長。金髪。イケメン。背が高い。若い。


 アズリア家の次男として生まれたが、自分の持て余した才能を生かすため、ギルレオン魔法軍に所属する道を選んだ。

 その実力は非常に高く、女性型の肉塊を圧倒してのけた。


 基本的には研究ばかりしている。

 無駄遣いは許さないタイプ、財布のひもが非常に硬い。


・ステータス


 種族 人間

 能力 特質能力:研究者


☆ヒューズ


 現ギルレオン騎士軍副軍長。人と話すのが苦手。緑髪。


 平民出身でかなり真面目。持ち前の身体能力だけでこの地位に上り詰めた。

 盾と拳で戦う独自のスタイル。


 動物に好かれる。


・ステータス


 種族 人間

 能力 未公開


☆オズ


 現ギルレオン魔法軍副軍長。金髪。眼鏡をかけている。


 ヒューズと同じく平民出身。実力で成り上がってきたところまでは同じだが、彼とは違ってかなりずぼら。

 ロメオと同じく研究好き。


 家事が絶望的にできない。部屋も汚い。財布のひもが緩い。


・ステータス


 種族 人間


☆クレイ


 かなり高齢。白髪。


 ギルレオン城にて執事を務める高齢の男性。だがその本当の役職は、ギルレオンの諜報員。

 長年ロイドに仕えており、寄せられる信頼は絶大。


 甘党。


・ステータス


 種族 人間


☆プリケ


 ショクチェンドゥの大使。茶髪。女性。


 ショクチェンドゥから送られてきた大使。かなり若く、魔法通話が使える。

 だがしかし、そんな優秀な彼女でさえ、今回の戦争の報告の仕方には頭を悩ませている。


 背が低いのでよく子供に間違えられる。ギースを好いている。かなり食べる。


・ステータス


 種族 人間


☆ギース


 ゴケンコウの大使。緑髪。男性。


 ゴケンコウから送られてきた大使。プリケと同い年、魔法通話は使えない。

 かなり楽観的で、今回の戦争も見たままのことを報告書に記載してしまった。


 背が高い。プリケのことはそこそこ気に入っており、一緒に飲みに行くこともある。小食。


・ステータス


 種族 人間


☆リゲル


 ギルレオン魔法軍所属。緑髪。そこそこいいところ出身。


 勇敢な魔導士。ラインとは昔から付き合いがあり、非常に仲がいい。

 ササノマの看板娘が気になっている。


☆ライン


 ギルレオン騎士軍所属。金髪。そこそこいいところ出身。


 騎士の癖にビビり。だがやるときはやる性格で、赤髪の魔人の発見に一躍買った。

 仲間からの信頼が厚い。本人はそのことを不思議に思っている。


・ステータス


 種族 人間

 能力 応用能力:超直感


☆ササノマのオーナー


 男性。寡黙。スキンヘッド。


 うまいサンドウィッチとコーヒーを提供するササノマのオーナー。

 提供する品物には絶対の自信がある。

 なんやかんやあってリュートとの間に絆が芽生えた。


☆ササノマの看板娘


 溌剌な女性。長い髪を一つにまとめている。


 ササノマで注文対応をしている看板娘。

 オーナーとの関係は良好。


 恋人がいるらしい。


☆ロイド・ギルレオン


 現ギルレオン国王。金髪。痩せ形。


 厳格な雰囲気を醸し出しているが、冗談をよく言う。

 戦闘能力は高くないが、会議における実力は、自分の所有する能力も相まって非常に高い。


 妻の尻に敷かれている。

 若いころは妻によく揶揄われていた。

 私服のセンスがいいらしい。


 ウルスラが色々と凄かったので、側室はいない。


・ステータス


 種族 人間


 能力 特質能力:統率者


☆ウルスラ・ギルレオン


 現ギルレオン王妃。銀髪。碧眼。


 アリナやラガルトにそっくり。

 ただし彼らにはない色気を兼ね備えており、男だけでなく女をも魅了してきた。

 だがその見た目とは裏腹に、その戦闘能力はとんでもないほどに高く、魔法軍長であるロメオに匹敵するほど。

 しかし燃費がすこぶる悪いため、勝てるどうかは分からないらしい。


 茶目っ気溢れる性格、最近恋に目覚めたっぽいアリナをよく揶揄っている。

 アリナに私服のセンスがないのは、母親譲りである。


・ステータス


 種族 人間

 能力 特質能力:顕現者


☆ライナス・ギルレオン


 金髪。


 ロイドとそっくりなギルレオン第一王子。次期国王へと強く推されている。

 努力家で性格も良く、身分が高い、まるで少女漫画のヒロイン(ヒーロー?)のような人物。

 レイピア一本で戦う戦闘スタイルで、その剣の実力はリンダに次ぐ二位。


 リュートからもらった木彫りのクマを大事にしている。

 可愛いものが好きだが、可愛いの定義はそこそこ広い。妻がいるらしい。


☆リグ・ギルレオン


 銀髪。


 若干ロイドの面影を感じられるギルレオン第二王子。

 独特な喋り方をする。そこそこ責任感が強い。


 裏表がない性格。

 だから裏設定もない。


☆ソーニャ・ギルレオン


 銀髪。

 ウルスラの面影が少しだけ感じられるギルレオン第三王女。

 おどおどした喋り方をする。


 本が好きで、よく蔵書室にこもって本を読んでいる。

 官能小説も読むため、そっちのことにも詳しい。


☆ラガルト・ギルレオン


 銀髪。背が低い。


 ウルスラそっくりなギルレオン第四王子。

 その知識量は非常に多く、ロメオにも匹敵するほど。

 研究が得意で、よくロメオの研究室に入り浸っている。


 任されたことを全てやってから入り浸っているので、ロメオよりも優秀かもしれない。


 酒は飲める年なのだが、よく子どもに間違えられるので飲まないことにしていると本人談。


 アリナと二歳違い。

 自分そっくりなアリナやウルスラと違って、服のセンスが優れている。


☆ルキフゲ


 名前だけ登場。


 ”冥府の王(ネクロキング)”の二つ名で恐れられる、最古の三魔王の一人。

 ”死霊魔法”という魔法を行使できるらしいが、その実態は不明。


 文献によれば全身骸骨だそうな。

 人の住めない大地、スカラの魔境の隣、ヴェルデ骸国家の支配者。


☆イズナ


 名前だけ登場


 ”傾国(ドミネート)(・オブ・)妖狐(ルーラー)”の二つ名で恐れられる魔王。

 ”妖術”という魔法を行使できるらしいが、その実態は不明。


 他の魔王から言い寄られているという噂がある。

 ミズガルズ妖精国とペルティーダ共獣国に囲まれた、ティカル平和主義国家の支配者。


☆赤髪の男性


 本作の主人公であるリュートとそっくりな謎の人物。

 詳細は不明。

次回の章で魔王たちが登場します。

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