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詩集 「雨」  作者: 尖角
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廃屋の雨

お前が大好きだったときには長かった髪も、


別れちまって他の女になったお前の髪は短くなっちまった。


言葉に表すのは難しいけど、


それは束縛じゃないと思いたいけれど、


やっぱし俺と付き合っていた時の思い出がなくなっちまうのは悲しい。


だから、お前は何かを覚えていますか?


見えなくたって、心の中では絶対にあるよな?


忘れないでいてくれているよな?


俺の感覚も、俺の想いも、俺の言葉も、、、


俺はお前に全てを貰ったから、


もう未練なんてものは捨てようと思うんだ。


ただ、寂しさだけは残るけれど、それも仕方がない事だと思うから。


だから、お前は俺の想いを胸に新しい人生を進んでおくれ。

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