原象法1
国仙道に原象法というのがあるそうなんです。
通達すると、第三の目というか、スクリーンが
展開されて未来が分かるそうで、
一挙手一投足、訪ねて来たひとが何をいうか
みんな先に分かってしまうそうですが
原象法を修行する時に用いる原象文字
(ウォンサン ムンチャ)というのが
あり、それの意味をよく知って、
呼吸法とともに、原象文字に集中、帰依して
一体になると体得できるそうなんですが
全然体得できる気配がないですw
ネットで韓国サイトを検索してしていたら
偶然、原象文字の全文手に入りまして
その前半部分を、「楓の占い秘話」に載せて
あります。
神通力に通達するには、かなり呼吸法に
熟達しなくてはならないそうで
「丹」という本にでてくる大仙人は
一呼吸3分だったそうで、元々すぐれた
素質があって、一週間で原象法を体得されて
いました。
臨済宗の管長、故山本玄峰老師も座禅を
組んで、丹田呼吸、細く長い呼吸を修行
しますが、禅定に入って通達すると
一呼吸がものすごく長くなるそうで
この状態になると天地との一体感がでて
どんな難問も即座に答えを出して
自由自在に人助けができる境遇になる
そうです。
仙人の修行を長年続けて行けば
宇宙創成の大気を腹中、丹田に収めて
錬成して、錬丹すれば自ずと原象法に
相当する力は発現するそうですが
かなりの時間が必要で、
それで国仙道では先に原象法を体得することで
修行時間を短縮するそうです。
日月神示でも神人合一は九分九厘失敗する
とありましたが、
原象法は神の通力の一部のみ借して頂く
感じなのではないかと、思っています。
出ないと人が神に進化する道が
なかなか進まないからなのではないかと
それでも、一呼吸3分で挫折しそうですが
呼吸停止を入れると可能かもしれません。
古代ヨーガでは、精神集中で1〜2分、
ダラーナで3〜5分、サマーディで10分
くらい止まるそうで、
普通、10分止まったら死にますが、
肉体が死ぬレベルまで新陳代謝を落とさないと
チャクラなどの神通力につながる機構は
稼働しないそうです。
なので寒中の滝行、断食、奥駆修行など
心身のギリギリまで追い込む修行が
修験道で実際に行われていて
釈尊も7年麻麦の行という極限の苦行を
行われたのも、同じ理屈かと
千日回峰行を満行された塩沼阿闍梨は
おにぎり6こくらいでアップダウンが激しい
50キロの山道を走破して
満行したあとも、九日間、断食、断水、眠らず、
横にならず、10万遍の真言読誦という
極限の行をされました。
この時に原象法の修行したら体得できたんじゃね?
とも思うんですが、
韓国と日本の古神道には自ずと差異があるんでしょうね
日本の場合も息長といって、なるべく息を
長くてはく行があるますが、一呼吸40秒
くらいで、丹田に圧力かける云々はなかったです。
呼吸法、特に呼吸停止は無理をして失明した
ヨギがいとそうなので、注意されてください。
ヨガの絶対の心構えは
「無理せず、無駄をせず、一途にやり続ける」
だそうです。
自然に息が長くなるのが本当なので
気長に、休みながら取り組むべき
事柄かと




