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【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(3)】『マチルダBABY ~悪魔の要塞に挑む~』(原案:桑田佳祐)

掲載日:2026/06/20

私は、アメブロの、

「頑張れ!法政野球部」

で、私が大好きなサザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲の歌詞を題材にして、私が「短編小説」を書くという、

「サザンの楽曲・勝手に小説化シリーズ」

を、断続的に連載している。


そして、この度、私はアメブロで今まで書いて来た「サザン小説」の中からピックアップした物を、「note」にも転載させて頂く事とした。


そして、今回の「サザン小説」は、

1983(昭和58)年にリリースされたサザンのアルバム、

『綺麗』

に収録されている、

『マチルダBABY』

という楽曲の歌詞を元にして私が書いた小説である。


前2作の、

『死体置場でロマンスを』『メリケン情緒は涙のカラー』

は、いずれも、元々、楽曲の歌詞が「ストーリー仕立て」になっているのだが、

『マチルダBABY』

も、歌詞が「ストーリー仕立て」になっている。


『マチルダBABY』

がリリースされた1983(昭和58)年当時、RPGロール・プレイング・ゲームの元祖的存在の、

『ゼビウス』

が、大流行していた。


当時、桑田佳祐も、

『ゼビウス』

に注目し、

『ゼビウス』

の世界観を表したような歌詞の楽曲を作った。

それこそが、

『マチルダBABY』

である。


この曲では、まるで「ゲーム」のような世界観の物語であり、

「悪魔」に捕われの身となった彼女を、主人公(※恐らくは男性)が助けに行く…というような内容である。


まるで、現代の、

「ライトノベル」

を先取りしたような物語であるが、今回は、この私も、

『マチルダBABY』

の歌詞を元にして、主人公の男子高校生が、まるで「ゲーム」のような、

「異世界」

へと転生し、悪魔に囚われの身となってしまった、彼が好きな女の子…「マチルダ」を助けに行く…というような、

「ライトノベル風」

の物語を書いた。


…という事で、

『マチルダBABY ~悪魔の要塞に挑む~』(原案:桑田佳祐)

を、ご覧頂こう。



<第1章・『転校生』>


僕は、何処にでも居る、平凡な高校生である。


学校の成績は「中の下」ぐらい、運動も得意ではなく、毎日、ただ何となくボンヤリと過ごしている。


今、僕は高校2年生であり、そろそろ将来の進路も考えなければいけない時期に差し掛かっているが、さしたる危機感も無く、毎日、のんべんだらりと過ごしている。


そんなある日の事、僕が通っている高校のクラスに、転校生がやって来た。担任の教師と一緒に、教室に、その子が入って来た時、教室では、どよめきが起こった。


その転校生は女の子だったが、金髪であり、どうやら「ハーフ」のようであった。しかも、メチャクチャ可愛い子だったのである。


担任の教師に促され、その子が挨拶をした。

「はじめまして、マチルダといいます。皆さん、よろしくお願いします!!」

「マチルダ」と名乗った、その転校生が挨拶すると、クラスの皆から拍手が起こった。


「今日から、皆さんと一緒に、このクラスで過ごす事になる、マチルダさんです。皆さん、色々と教えてあげて下さい」

担任の教師は、そう言うと、「マチルダ」に対し、

「そこの席が空いているので、座って下さい」

と言った。


その時、たまたま、僕の隣の席が空いていたので、「マチルダ」はその席に座る事になった。

「よろしくお願いします」

「マチルダ」は、ちょっと緊張気味の様子だったが、僕に向かって頭を下げ、律儀に挨拶をしてくれたので、

「こちらこそ、よろしく…」

と、僕も挨拶を返した。

「お前、ツイてるな…」

他の同級生の男子から、そんな「やっかみ」の視線を浴びてしまったが、そもそも、僕は引っ込み思案で、普段、クラスの女子とは、あまり話したりはしていない。

ましてや、いきなり現れた、金髪の可愛い女の子と、一体、どう接したら良いのか…。


僕は、そんな事を思ったりしていた。



<第2章・『現実逃避』>


先程、僕は自分の事を、

「何処にでも居る、平凡な高校生」

と書いた。


とりたてて勉強が得意なわけでもなく、ただ何となく日々を過ごしている…とも書いたが、では、僕は普段はどんな風に過ごしているのかといえば、専ら、ゲームをしたり、所謂「ライトノベル」を読んだりするのが好きである。


ゲームでは、やっぱり「ドラクエ」のようなRPGが好きで、毎日、家に帰ると、僕はろくに勉強もせず、ゲームばかりしていた。

また、僕は「ライトノベル」に夢中になり、「ライトノベル」を読んでは、その世界にドップリとハマっていた。


「ゲーム」や「ライトノベル」に共通しているのは、

「現実世界とは違う、異世界に自分を連れて行ってくれる事」

である。


つまり、「ゲーム」や「ライトノベル」の世界に浸っている間は、束の間、「現実世界」の憂さを忘れ、「異世界」に身を置く事が出来る。

僕は、「現実」での高校生活が、あまり面白くないので、「異世界」に逃げる事ばかりを考えているという事かもしれない。


そんな風に、僕は「異世界」に逃げてばかりいるので、学校の勉強にも身が入らず、従って、学校の成績が伸び悩むのも必然的な事だった。


「このままだと、希望の大学に行くのも難しいんじゃないかな…」

先日、担任の教師との「進路相談」が有ったが、当然の事ながら、教師からは厳しい事を言われてしまった。


そう言われてしまい、僕は「危機感」を持ち、勉強に本腰を入れた…という事は勿論無く、僕は、ますます「異世界」に「現実逃避」してしまった。


全く、我ながら、どうしようもない奴である。




<第3章・『人気者で行こう』>


一方、僕のクラスにやって来た「マチルダ」は、どうだったのかというと、「マチルダ」は、圧倒的に可愛いルックスと、持ち前の明るい性格のお陰で、あっという間に、クラスの「人気者」になっていた。


「マチルダ」の周りには、男女問わず、いつも沢山の人が集まっていたが、きっと、天性の「スター」とは、「マチルダ」のような子の事を言うのであろう。


僕といえば、「マチルダ」とは席は隣同士だったが、僕の方が気後れしてしまい、僕からは、あまり話しかけられなかった。

それでも、「マチルダ」は、とても性格の良い子であり、こんな僕に対して、いつも向こうから、挨拶をしてくれたり、


「ねえ、昨日のあのドラマ、見た?」

などと言って、流行りのテレビドラマの話題を持ち掛けたりして来てくれた。

だが、僕もあまり愛想は良くないので、大した返事も出来なかった。


「やっぱり、僕とあの子では、住む世界が違うよなあ…」

僕は、光り輝くような「マチルダ」と、あまりにも冴えない自分との、あまりの「落差」に、密かに落ち込んでしまった。




<第4章・『古本屋』>


こうして、相変わらず冴えない高校生活を送っていた、ある日の事、僕が街を歩いていると、1軒の「古本屋」が目に留まった。


「こんな所に、古本屋なんて有ったかな…?」

今まで、僕が気付いていなかっただけかもしれないが、僕は、そこに「古本屋」が有る事など、全然知らなかった。


僕は、何となく、その「古本屋」が気になり、中に入ってみると、そこには、沢山の本が、うず高く、積み上げられていた。

普段、僕が全然読まないような種類の本ばかりだったが、元々、僕は、埃を被ったような「古本屋」の雰囲気は嫌いではない。


僕は、店内をゆっくりと見て回り、

「何か、面白そうな本は無いかな…」

と、自分が興味が有りそうな本を探していた。


そして、その「古本屋」の片隅の、本がうず高く積まれている一角で、僕は、ふと1冊の本に目を留めた。


それは、どうやら「ゼビウス」という昔のゲームが題材の、所謂「ゲームブック」のようだった。

「ゼビウス?あんまり知らないな…」

僕は、「ゼビウス」なるゲームの事は、よく知らなかったが、その本を手に取り、読み進めて行くと、これが物凄く面白かった。


「何これ!?めっちゃ面白いじゃん!!」

僕は、この本をじっくりと読んでみたくなり、すぐさま、この本を買う事にした。

「この本、下さい」

その「古本屋」は、不愛想なオジサンが、1人で店番をしていたが、僕はそのオジサンの所に、その本を持って行き、本を買いたいという旨を告げた。


「100円だよ」

オジサンは、僕から本を手に取り、中をチラっと改めた後、僕に本の値段を言った。

「たった100円で、こんなに面白い本を読めるなんて!!」

僕は、内心、超ラッキーと思ったものである。


こうして、「ゼビウス」のゲームブックを買った僕は、家に帰り、その本を読み耽った。

それは、あまりにも面白い本であり、僕は夢中になって読んでしまったが、ご飯の時間以外は、ひたすら、その本のページをめくり、気が付けば深夜になっていた。


「続きは、また明日読もう…」

僕は、結局、その日は「寝落ち」してしまった。




<第5章・『異世界へ、ようこそ』>


翌日、僕は、古本屋で買った「ゼビウス」の本を持って、学校に行った。

とにかく、早く「続き」が読みたくて仕方が無かった僕は、その本を学校でも読もうと思い、学校に持って行ってしまったのである。


そして、授業の間の休み時間も、僕は自分の席で、誰とも話さずに、ひたすら「ゼビウス」の本を読んでいた。


すると、隣の席の「マチルダ」が、

「ねえ、何の本を読んでるの?」

と言って、僕に話しかけて来た。


どうやら、「マチルダ」は、僕が熱心に読んでいる本が何なのかに、興味を持ったらしい。


「この本?これはね、『ゼビウス』という、昔のゲームを元にした本で…」僕が、その本について、「マチルダ」に説明をしようとした、その瞬間、不気味な地響きの音と共に、大きな地震が起こった。


教室は、まるで大波に揺られた小舟のように、大きく揺れており、教室からは一斉に悲鳴が起きた。

僕も、その場で立っていられなくなり、思わず、その場にしゃがみ込んだ。


「キャーッ!!」

「マチルダ」が悲鳴を上げたが、彼女に向かって、教室の天井の蛍光灯が落ちて来ようとしているのが見えた。


「マチルダ、危ない!!」

僕は、咄嗟に「マチルダ」を庇い、彼女の上に覆い被さり、身を挺して「マチルダ」を守ろうとした。

それは、本当に何も考えずに、思わず出てしまった行動だった。


巨大な揺れはなおも続き、教室は阿鼻叫喚の地獄絵図のような大騒ぎになっていた。


「あ、危ない!!」

そして遂に、蛍光灯が、僕の上に落ちて来た。

「マチルダ」の叫び声が聞こえた瞬間、僕は意識を失い、何もわからなくなった。


それから、どれぐらい時間が経ったのか、僕が目を覚ますと、辺りの光景は一変していた。


そこは、さっきまで僕が居た、見慣れた学校の教室ではなく、全く見覚えのないような世界になっていた。


「どうなっているんだ…?」

僕は、状況が飲み込めなかったが、空は薄暗く、どうやら僕は、何処かの深い森の中に居るらしい事だけはわかった。


そして、遠くを見ると、僕が普段、「ゲーム」の世界で散々見ているような、不気味な「モンスター」が闊歩しているのが見えた。


「ちょっと待ってよ、いくら何でも、これは夢だろう…?」

僕は、自分の頬をつねってみたが、普通に、とても痛かった。

どうやら、これは夢ではないらしい。


「何だかわからないけど、ここは僕が普段居るような世界ではないらしい…」

あまりにも「現実離れ」した出来事に、僕は戸惑ったが、普段から散々「ゲーム」や「ライトノベル」の世界にハマっている僕は、この状況を受け入れる事が出来た。

つまり、僕は、その理由は定かではないが、「異世界」へと「転生」したという事である。




<第6章・『悪魔の要塞』>


こうして、何だかよくわからない内に、「異世界」へと「転生」してしまった僕であるが、こんな時、「ゲーム」の主人公なら、どうするのかを僕は考えた。


そして、状況がよくわからない時、「ゲーム」の主人公は、近くの町に行き、その住人達に「聞き込み」に行き、情報収集をするのが「定石」である事に思い至った。


という事で、僕はこの近くに町は無いか、探してみる事としたが、僕が、自分の居た深い森から、少し歩いて行くと、町が見えて来た。

僕は、その町に入ると、「ゲーム」の主人公を真似て、色々と「聞き込み」をしてみた。


そして、僕は色々と「聞き込み」をして行く内に、この世界では、どうやら強大な力を持った、悪の「侵略者」が、巨大な要塞を築き、その要塞を拠点として、強大なモンスター達を操り、世界を支配しようとしている、という事がわかって来た。


人々は、その要塞を「悪魔の要塞」と呼び、恐れていた。


「なるほど、『ゼビウス』にも悪魔の要塞って有ったもんな…」

僕は、そんな事を思っていた。


「あの悪魔どもは、とにかく極悪非道でね。あの悪魔の要塞の親玉は、国中から美女を集め、要塞に閉じ込めているらしいですぜ…」

町の人達からの「聞き込み」により、僕はそんな情報も耳にした。


そして、遂に、元々、この辺りを治めていた王国の王女も、「悪魔」に攫われてしまったと言って、町の人は嘆いていた。

「お可哀想に…。お姫様も、悪魔の餌食になってしまって…」

町の住人がそう言っていたが、その「お姫様」は、国中で肖像画が描かれるほどの、評判の美女だったらしい。


僕は、町の人に、その肖像画を見せてもらったが、その絵を見て、僕は本当にビックリしてしまった。


「マチルダ!?マチルダじゃないか!?」

そう、その肖像画に描かれた「お姫様」は、あの「マチルダ」にソックリだったのである。


「この人が、悪魔にさらわれたんですか!?」

僕は、町の人に聞くと、町の人は、

「そうです。お姫様は、悪魔に攫われ、悪魔の要塞に連れて行かれてしまいました…」

と言って、涙を流していた。

「その悪魔の要塞って、何処に有るんですか!?」

僕は、町の人に、「悪魔の要塞」が有るという方向を聞いたが、それは遥か北の方に有り、そこには恐ろしい悪魔やモンスターが沢山居り、とても普通の人が立ち向かえるような所ではないと、町の人は言っていた。


「やめときなさい。あんな所に行ったのでは、命がいくつ有っても足りませんよ…」

町の人は、そう「忠告」してくれたが、僕は、もはや居ても立ってもいられなかった。


「いや、僕はその人を助けなければならないんだ!!」

僕は、その「お姫様」…即ち「マチルダ」を「悪魔の要塞」から助け出さなければならないと、決意していた。

そう、「ドラクエ」の主人公の勇者が、「ローラ姫」を、悪の「竜王」から助けたように…。


こうして、僕は「悪魔の要塞」へと向かって行った。




<第7章・『捕われのマチルダ』>


それからの僕は、とにかく無我夢中で「悪魔の要塞」へと向かって行った。途中、厄介なモンスター達が、僕の行く手を阻もうとしたが、


「雑魚に構っている暇は無い!!」

とばかり、僕はそのモンスターを次々に倒して行った。


人間は、誰かのために戦う時、物凄い力を発揮出来るのだと、僕は、それらの戦いを通して、学んで行った。


そして遂に、僕は「マチルダ」が捕われているという、「悪魔の要塞」へと辿り着いた。


「悪魔の要塞」の入口には、門番と思しき、巨大なモンスターが立っていた。

そのモンスターは、恐ろしい顔だったが、とても虚ろな目をしていた。


「まず、ここを突破しない事には、マチルダを助ける事は出来ない…」

僕は、慎重にタイミングを見計らった。


その門番は、時々、ウロウロとして、持ち場を離れる時が有ったので、門番が持ち場を離れた隙を見て、僕は、入口の方に飛び込もうとしていた。


「よし、今だ!!」

門番が離れた隙を付き、僕は飛び出したが、その瞬間、辺り一帯に非常ベルが鳴った。

その時、僕は既に入口の扉を蹴破り、「悪魔の要塞」の中に入り、長い階段を駆け上がっていた。


「待て!!逃がさんぞ!!」

その事に気が付き、門番が階段の下から、僕を追い掛けて来たが、僕はとにかく、必死に階段を駆け上って行った。


階段を駆け上り、僕は「悪魔の要塞」の中枢へと入って行った。

先程の、門番モンスターも、僕に追い付いて来たが、「悪魔の要塞」の中枢には、更に恐ろしい悪魔やモンスター達が、僕を待ち構え、僕に襲い掛かって来た。


僕は、恐怖に身体が震えたが、とにかく、「マチルダ」を助けたい一心で、それらの悪魔やモンスター達と必死に闘い、ボロボロに傷付きながらも、強敵を倒して行った。


それらの強敵を、やっとの思いで倒して行った僕に対し、侵入者を食い止めるための「防衛システム」が作動し、僕を目掛けて、一斉に弾や矢羽が雨あられと、降り注いで来た。

僕は、必死にそれをかわして行ったが、あまりの厳しい道のりに、僕の心は折れそうになっていた。


「もうダメか…」

僕が、諦めそうになっていた、その時、僕の耳に、ハッキリと、ある声が届いた。


「私は、ここよ!!早く助けに来て!!」

僕の耳に、まるでテレパシーのように、「ローラ姫」…いや、「マチルダ」の声が届いた。


「マチルダ」は、「悪魔の要塞」の奥深くで、最後の大ボスである「大魔王」に捕われているらしい。

その「マチルダ」の姿が、今まさに、ハッキリと僕の脳裏に浮かんだ。


「マチルダ!!待ってろ、今助けに行くぞ!!」


僕は、最後の力を振り絞り、「マチルダ」を助け出すため、「大魔王」との戦いへと向かって行った…。



<終章・『マチルダBABY』>


…というような話であるが、


ここで、この物語の元になった、サザンオールスターズの『マチルダBABY』の歌詞を、ご紹介させて頂こう。


果たして、この物語の主人公は、最後の力を振り絞り、「大魔王」を倒し、「マチルダ」を助ける事が出来たのか…それは、皆さんのご想像に、お任せする事としたい。




『マチルダBABY』

作詞・作曲:桑田佳祐

唄:サザンオールスターズ



※真向に立つ悪魔の要塞


見張る男はでかいのなんの


君が捕われの身なんて たとえ夢にも思えない I say



”わっ!! どうしよう" オノ持った嫌な番人


顔は怖もて 目はうつろ


今ここで俺つかまっちゃあ ミイラ取りまでミイラかも I say




※※ It's Just A Fantasy, Oh Oh


夢なら はよさめて(彼女のため しゃあないじゃん)


It’s Just A Sympathy, Oh Oh


Hey Little Girl, I say, "C'mon", Little Girl


逢いたい気持ちが So Much More


言葉では言えないほどに


体が震えてやまぬ マチルダ・ベイビー No, No, No…



中にゃどんな悪魔の正体


もて遊ばれちゃないだろか


今がちょうど飛び込むチャンス


身をのりだしたとたん 非常ベル Ring On



※※くりかえし



やっとの思いで敵蹴散らして


君のテレパシー 捕えたの


そこに見た恐ろしい Monster


弾や矢羽の雨あられ I say


Searchin' For My Girl


君を連れて帰るまでは


例えこの身が こわれようとも


I say "Hey C'mon"


※くりかえし

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