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異世界

どこからか人の声が聞こえてくる。

「--様!--様!」


生まれ変わるってこういうことなのか…

ゆっくりと目を開けると目の前には赤髪の綺麗な女の人が僕を見ている。


綺麗な人だな…


「あなた…!アレンが目を覚ましたわ!」

「執事長!早く医者を呼べ!」


起きて早々騒がしいなぁ…


「何が…起きたんだ…」


起き上がると女の人が体を支えてくれる。


「アレン!急に起き上がらないで。あなたは一週間も眠っていたんだから」


「僕、が…?」


何が起きているのか分からない。

一週間も寝ていた?

ふと近くにある鏡を見てみると目の前の女の人と同じ綺麗な赤髪。

ということは彼女は僕の母親だろう。今の僕はこの体なのか。


「アレン、どこか痛いところはないかい?」


もう一人いた男の人が僕に話しかける。

多分僕の父親だろう。


「えっと大丈夫、です」

「それならよかった。今、医者を呼んだから一応見てもらおうか」


そういうと父は安心した表情をして部屋を出ていった。

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