1/4
0話 傍観者と殺人鬼の遭遇
初投稿作品です
文才はありませんが一生懸命書かせて頂きます
若干ある作者さんに影響、感化されています
暖かい目で見守っていてください
△▽△▽△▽
「世界は二人の人間に属した。
殺された男と、彼を殺した男」
△▽△▽△▽△
電球が切れかかり点滅する電灯
人通りの少ない公園
いつもと変わらない夜
ただいつもと違うのは
血塗れの少女とそれを見つめる少年
そして
一面に広がる血と肉と骨と脳漿
老いも若いも男も女も分からない
腕も脚も胴も頭も爪も指も髪も臓物も断たれた
所謂、惨殺現場だけだった
#######
「初めまして~、私は四五 霞18歳!
君の名前はなんて言うのかな?」
「.........左月 刄」
これが物語の始まり
傍観者と殺人鬼の遭遇だった
感想等はお気軽に
ですが返事は期待しないでください
作者は壊滅的なズボラです
最後に
ここまで読んで下さりありがとうございます
良ければ二話目もよろしくお願いします




