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0話 傍観者と殺人鬼の遭遇

初投稿作品です

文才はありませんが一生懸命書かせて頂きます

若干ある作者さんに影響、感化されています

暖かい目で見守っていてください

△▽△▽△▽

「世界は二人の人間に属した。

殺された男と、彼を殺した男」

△▽△▽△▽△


電球が切れかかり点滅する電灯

人通りの少ない公園

いつもと変わらない夜


ただいつもと違うのは

血塗れの少女とそれを見つめる少年

そして

一面に広がる血と肉と骨と脳漿

老いも若いも男も女も分からない

腕も脚も胴も頭も爪も指も髪も臓物も断たれた



所謂、惨殺現場だけだった


#######


「初めまして~、私は四五(しのご) (かすみ)18歳!

君の名前はなんて言うのかな?」

「.........左月(さつき) (じん)


これが物語の始まり

傍観者と殺人鬼の遭遇だった




感想等はお気軽に

ですが返事は期待しないでください

作者は壊滅的なズボラです

最後に

ここまで読んで下さりありがとうございます

良ければ二話目もよろしくお願いします


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