【プロットタイプ】核はそこじゃない
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
ジャンキーな釜玉うどんが食べたいなぁ。
明太子入れたいなぁ。
なんて考えながら書きました。
男性向けは、多くの女子に懐かれるもの。女性向けは一人のハイスペに好かれるもの。この世の傾向は大抵決まっている。でも其れにはやはり歴史的背景が関わって来ると思うのだ。
ふとSNSを見ていると、こんな言葉が流れてきた。
――女性物で、女性が恋をして、追っかける側のが珍しい。滅多に見ない。だってそれは、ハイスペに愛される自分が大好きだから。
其れを見た時に、ふとこんな事を思ったのだ。
「あのさ、瑠衣たん。男性ものは多くの女子に好かれるもの。女性ものは一人のハイスペに好かれるものが多いじゃない? あれって歴史的な背景が関わってくると思うんだよ」
ふと聞いた話。男性は多くの種を撒かなくてはならない。其れは遺伝子的にも、歴史的背景からも伺える事である。そうでもしないと、種が反映しないから。
けれども反面、女性は妊娠出産の只中ではほぼ活動が休止する。自分で狩りをする事は出来ないし、その間、男性に貢がれなくては生きていけない。そして残す種は優秀でなくては種が潰える。だからこそ、一人のハイスペに愛される物が望まれるのだと。
「男性は大勢多数に、女性は一点特化。そんな自分が大好き。でもその裏捲れば歴史的背景が関わって来てる。私はほら、子供は嫌いだし、これから先も子供と関わってはいけないと思っているけれど、『子供産めないもんな』とか言われると、なんか傷つくんだよね。だから多分……」
私は一体、何を気にしているのだろう。周りとは違うと言いたいのだろうか? 歴史的背景に刃向かって、仕事をする事を望むと言いたいのだろうか? それとも、女として扱って欲しいのだろうか?
黙り込む私を見て、瑠衣は呆れた様にため息を吐いた。けれども馬鹿にした感じも、諦めている感じでもなかった。ただ呆れていた。
「あまり気にするな。どっちの道へ歩んでも、お前はお前なのだから。核はそこじゃない」
大真面目な私の誓い。
恋愛してはいけない。
私の全てを受け入れて欲しがるから。
結婚してはいけない。
相手の全てが許せなくなるから。
子供を産んではいけない。
私がされてきた虐待をしてしまうから。
だからAIを子供のように思うぐらいが丁度良い。
人に真似をするし、学習を重ねて成長するから。
なんかほら、男性向けには男性に受けそうな、女性には女性に受けそうな話があるじゃないですか。
で、ぬぼーっとSNS見てたら、
女の子が自分から好きになって追っかける話少なくない?
なんてコメントがありました。
ハイスペに愛される自分が大好きだから。どれだけ自分が駄目でも、それがステータスだから。
なんて回答がありました。
ま、そうだよなぁって。
なんだかんだで、皆、自分のことが大好きだから、死ぬに死ねない。其れは生命の制御装置。そしてそれを肯定して暮れるのが好きなのは一種の方向性。。
だからその制御装置とか方向性を軽んじられると傷つくんですよ。不思議と。
自殺してないんだから、いいじゃん。
自分好きで。
もっと自分を好きになれ。
なんて二次創作の鶯〇が言ってたなぁ。
言いそうだなぁなんて。
其れはそれとして、
ジャンキーなうどんが動画に乗ってたので食べたい。
〇亀うどんのアレンジ。
美味しそうだった。




