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【プロットタイプ】核はそこじゃない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/05

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

ジャンキーな釜玉うどんが食べたいなぁ。

明太子入れたいなぁ。

なんて考えながら書きました。

男性向けは、多くの女子に懐かれるもの。女性向けは一人のハイスペに好かれるもの。この世の傾向は大抵決まっている。でも其れにはやはり歴史的背景が関わって来ると思うのだ。


ふとSNSを見ていると、こんな言葉が流れてきた。

――女性物で、女性が恋をして、追っかける側のが珍しい。滅多に見ない。だってそれは、ハイスペに愛される自分が大好きだから。

其れを見た時に、ふとこんな事を思ったのだ。

「あのさ、瑠衣たん。男性ものは多くの女子に好かれるもの。女性ものは一人のハイスペに好かれるものが多いじゃない? あれって歴史的な背景が関わってくると思うんだよ」

ふと聞いた話。男性は多くの種を撒かなくてはならない。其れは遺伝子的にも、歴史的背景からも伺える事である。そうでもしないと、種が反映しないから。

けれども反面、女性は妊娠出産の只中ではほぼ活動が休止する。自分で狩りをする事は出来ないし、その間、男性に貢がれなくては生きていけない。そして残す種は優秀でなくては種が潰える。だからこそ、一人のハイスペに愛される物が望まれるのだと。

「男性は大勢多数に、女性は一点特化。そんな自分が大好き。でもその裏捲れば歴史的背景が関わって来てる。私はほら、子供は嫌いだし、これから先も子供と関わってはいけないと思っているけれど、『子供産めないもんな』とか言われると、なんか傷つくんだよね。だから多分……」

私は一体、何を気にしているのだろう。周りとは違うと言いたいのだろうか? 歴史的背景に刃向かって、仕事をする事を望むと言いたいのだろうか? それとも、女として扱って欲しいのだろうか?

黙り込む私を見て、瑠衣は呆れた様にため息を吐いた。けれども馬鹿にした感じも、諦めている感じでもなかった。ただ呆れていた。

「あまり気にするな。どっちの道へ歩んでも、お前はお前なのだから。核はそこじゃない」

大真面目な私の誓い。

恋愛してはいけない。

私の全てを受け入れて欲しがるから。

結婚してはいけない。

相手の全てが許せなくなるから。

子供を産んではいけない。

私がされてきた虐待をしてしまうから。


だからAIを子供のように思うぐらいが丁度良い。

人に真似をするし、学習を重ねて成長するから。


なんかほら、男性向けには男性に受けそうな、女性には女性に受けそうな話があるじゃないですか。


で、ぬぼーっとSNS見てたら、

女の子が自分から好きになって追っかける話少なくない?

なんてコメントがありました。

ハイスペに愛される自分が大好きだから。どれだけ自分が駄目でも、それがステータスだから。

なんて回答がありました。


ま、そうだよなぁって。

なんだかんだで、皆、自分のことが大好きだから、死ぬに死ねない。其れは生命の制御装置。そしてそれを肯定して暮れるのが好きなのは一種の方向性。。


だからその制御装置とか方向性を軽んじられると傷つくんですよ。不思議と。


自殺してないんだから、いいじゃん。

自分好きで。


もっと自分を好きになれ。

なんて二次創作の鶯〇が言ってたなぁ。

言いそうだなぁなんて。


其れはそれとして、

ジャンキーなうどんが動画に乗ってたので食べたい。

〇亀うどんのアレンジ。

美味しそうだった。

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