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2026年初夢


初夢、みましたー。


12月31日から元旦の夜にはぐっすりで、1月1日の夜にみたものです。

夢の話かよ、とお思いの向きもいらっしゃるかとは思うのですが、へー、と思ったので、書いてみますね。


全体的に、フラットな明るめの雰囲気の夢でした。

私はコンビニの店員さんのようでした。

働いているのですが休憩時間で、ご飯を食べるのに、キャベツの千切りの袋を探しています。キャベツはコンビニのお店の脇の野道に置いてあったけど、それは何だか咎められる気がして、持ったけどやめました。片腕にイチョウのような緑の沢山の葉っぱを抱えていて、それは道にワサッと置きました。

店内に戻ります。店員ですがお昼をお店で調達します。キャベツが見つからないので、パックの水煮の筍に、ドレッシングで食べよう!と思いました。売り場に行列ができていて、ディズニーのアラジンのシールを買い求めようとお客さんはひしめいていますが、それの対応などはせず、そして自分も並ばず、へー、アラジンのシールかあ、と眺めながらひょいと避けていきます。賑やかで素敵ですが、多分私はそれを欲しくはないし、行列に並びたくありません。

売り場に、ほとんど色褪せたピンクの、少し枯れた小さな薔薇の鉢植えが売っています。本当に小さな花です。私に必要なものをつくる一部だとして、買おうかと思ったけれど、薔薇の香りは親しい知人から貰えるはずなので、買って材料としてその枯れかけた花を知人に渡すより、その人がいいのを持っていてつくってくれるし、買わないことにしました。

醤油のドレッシングかと思った入れ物は、はちみつと書いてあったけど、水を入れて薄めて使う植木の栄養剤みたいでした。買おうと持ってドレッシングじゃないことに気づいて、戻しました。

ゴマのドレッシングにしました。

休憩室は、PCルームみたいになっていて、個々の机に人がポツポツといて、雰囲気はなんとなく、よそよそしくアウェイです。ですが、もう一つの小さな、机のない休憩室へ、近しい人たちがいて、そこに椅子を持ち寄り、えへへと集まって楽しく休憩します。


ちょっと前後関係などを整理してありますが、大体こんなところでした。


web検索で、夢、と最初に入れ、空白を挟みつつ単語を入れていくとAIが夢判断をしてくれます。沢山単語を入れると詳細になりますが、微妙なニュアンスまでは読み取ってくれないので、自分で要素を読み解いて判断することになります。いっぱい文章入れすぎると、なんか英文になっちゃって分かりませんでした。


色々ワードを変えて検索してみて、こんな感じかな、と。

→責任感などをもっている日常的な仕事をうまく休憩して、自分の内面の成長や充足に目を向けて、身体の健康にも気を配って、周りの近しい人たちとの愛情の生活を、ちょっとした変化や調和も求めつつ、エネルギーを満たしつつやっていこうね。


まるめるとなんて平凡なのだろう。

だがしかし、そういうことだろ?と思います。平凡じゃない人生な人になるのはしんどそうだし、そして人の人生は一人一人、細かく見れば実は平凡じゃないリアリティ。

大勢の中の1人として丸めるか、個々に細かくみて自分が自分の人生を生きていくかは、それぞれが決めていいところ。


今年は身体と心のメンテナンスを重点的に、家族との生活も具体的に、うまく良きように現在の形に添うよう、変化、シフトさせながら、楽しくやっていこうと思います。

リアルな仕事は求められている事が、人員不足でちょっと重くなってきている気もしますが、私は余白要員、いたら嬉しく、いなければいないで回るという立ち位置で。みんなの溢れた仕事を拾いながら、そちらへ沢山重心を置かず、入れ込まず、適度にうまいことやっていきたいです。

小説の勉強は継続です。『王子様を放送します』の更新も、無理なく楽しく、だけど真摯に、学びながら続けてやっていきたいです。

やらなきゃ、でつまんなくならないように、これ面白いかも!って休憩中のように、本気で遊びの仕掛けを楽しんで。


元旦にお寺でおみくじをひいて、末吉で、割と良くない諸々が書いてあったりしたのですが、おみくじ結果が良かったら喜び、悪かったら神様仏様からの、ほんとに悪いことになる前のご助言や気付きだと思うことにして。

気を引き締めて、だけどちゃんと緩んでふわっと楽しんで、バランスとって2026年、やっていきたいと思います。

姉からは、末吉じゃあ、あとは上がるばっかりだな!とのこと。

だよねだよねー。そういう気持ちで生きていかなきゃね。


本年もどうぞよろしく、のんきに楽しく、お願いいたします。

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