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第1話

 設定は一緒ですが、違う話のシリーズ物として「ranunculus2-空に降る一億の星-」も同時更新しています。

 魔物と戦うシーンがありますのでご注意ください。

 この世界は神ダイナロードの3番目の娘、女神ルーディアが、自分の愛娘、スフィアの為に創造されたという。


 水に溢れ、緑豊かな土地。

 ここでルーディアの娘、スフィアは大切に育てられていた。


 しかし、神記によれば『針の穴』と呼ばれる神同士の争いが起り、その争いに巻き込まれたスフィアは「悪魔の雫」という呪いにより命を落とす。

 失い嘆き悲しんだ女神ルーディアは、砕けた愛娘の魂に転生の呪をかけた。

 しかし「悪魔の雫」の力は強く、スフィアの転生はこの地にある条件が重なった時にだけ姿を現すようになった。


 そうして女神ルーディアは娘の為、この地に様々な加護を与え、娘が転生するのを見守っている・・・・。


 スフィアの転生の為に、この世界は宝珠と姫の加護を与えられた。

 宝珠はこの世界に出来た国を「悪魔の雫」の力から発生した魔物から護る為、姫はその宝珠を護る。


 そうして女神ルーディアは愛する娘が姿を現すのを、ただ待ち望んでいるのだ。

                            【ルーディア創世記】抜粋


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