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記憶への追悼  作者: 緋雪
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ep.0 始まりの日

ご存知の方は、きっとこのVRがなんなのかご存知でしょう。

今回は知らない方にも楽しんでいただけるよう、用語の説明等も挟んで行きますので、よろしくお願いします。

今でもよく覚えてる


夏の暑い日差しがとても印象的だったあの日


私はこの世界に来た



ただ新しく買ったPCの性能を確かめたくて、何も考えずにふらっと来てしまったんだ。


ただ、誰かの紹介もなくここに来てしまうと


ついつい「他になにか理由があって入ってきたのでは?」


とよく質問される。


思われても仕方がないが、上記のように私は少し違った理由


だった。


『ようこそ! VRの世界へ!!!』


歓迎はされない。チュートリアルもなく世界に通知もされない


私だけの世界を作れる


俗にSNSのような世界だった

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