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ボス猫かく語りき  作者: 神崎信


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アンブレラ

今日は 雨が 激しく降ってるなぁ


公園の中に 設置してある 土管の中に避難して来た


ダッシュで 土管に 駆け込んだ   だけど

結構 濡れて しまったな


まぁ 別に たいしたことじゃない


身体を ぶるぶるさせて 雨粒を 弾き飛ばした


人間「ピッチ ピッチ チャップ チャップ

ニャン ニャン ニャン!」


人間「あっ! ボス猫さん みいつけたぁ!」


ボス猫「おう! 歌が聞こえて来たから••

お前だと 思ったよw」


人間「ボス猫さんのことが 心配になって 傘を

持って 来ました!」


ボス猫「雨くらいで•• 、俺は そんなに ヤワじゃ

ないぜ!  だけど•• ありがとうな!」


人間「いえいえ! ボス猫さんは 雨男ならぬ

雨猫かも? 知れませんねw」


ボス猫「そうかなぁ〜? 俺は雨猫かな

雨の似合うボス猫! なんかカッコイイ響きだと思わない?ww」








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