色々
人間「ボス猫さんは いいよなぁ〜」
ボス猫「なんだいきなり? どうかしたか?」
人間「あっ•••、つい心の声が•••、漏れてしまいまし
た すみません」
ボス猫「つい•••、じゃ ないだろう! 遠慮せずに
俺に本音で話せよ! 怒らないからさ!」
人間「じゃあ遠慮なく ボス猫さんは毎日 お散歩したり ご飯を貰ったり 好きな時に好きなだけ眠れて
ストレスフリー で 羨ましいなぁ と 思って••」
ボス猫「なるほどな•• 確かに人間は大変なことが
沢山ありそうだよな 人間関係とかな 性格の捻じ曲
がった 上司とか同僚と毎日会わないと だったり
まぁ とにかく 色々とありそうだな」
人間「そうなんですよ! いろんなことが 人生に
降りかかってくるんですよ! さすがボス猫さん!
猫のくせに よく理解をされてますね!」
ボス猫「猫のくせに•• お前 もうちょっと 言い方を
考えろよな? なっ?」
人間「申し訳ありません! 失言でした•• 」
ボス猫「まぁ いいよ! お前の気持ちも分かる
俺も 毎日 遊んでばかりでも ないんだよ
のほほん と 生きている ように 見えるだろう
けどな••• 猫生も いろいろ あるよ」
人間「私の方こそ なんにも知らないのに ボス猫
さんに 愚痴ってしまい ごめんなさい」
ボス猫「いいよ!気にするなよ! そんな時もあるさ
これからも 遠慮なく言い合える関係でいようぜ!」
人間「ありがとうございます! ボス猫さんは身体も
大きいけど 器も大きい猫さんですね!」
ボス猫「人間に出来ること 猫に出来ること それを
全うするだけだよ•••だって俺は猫だから•••
カルボナーラを作ることは 出来ないし」
人間「確かに それは 難しいですね•••」
ボス猫「ペペロンチーノも 作れないし•••」
人間「パスタが続きますね•••」
ボス猫「まぁ これからも お互い前を向いて
頑張って行こうぜ!」
人間「はい! よろしくお願いします!」




