たくらみ
人間「ボス猫さん これ どうぞ」
ボス猫「?? なんだ? カリカリを くれるのか?」
人間「はい ボス猫さんが 喜んでくれるかなぁ と
思いまして」
ボス猫「急に 怖いんだが•• なんか 企んでるのか?」
人間「いえ いえ ボス猫さんには いつも 大変
お世話になってますので 感謝の気持ちです」
ボス猫「そうか? なら•• 俺の為に買って来てくれたから せっかくなので•• いただきます!」
人間「どうぞ お召し上がりください」
ボス猫「モグモグ カリッ カリッ モグモグ
美味いな この カリカリ!」
人間「ボス猫さん まだ たくさんあるんで どんどん食べて下さい!」
ボス猫「モグモグ カリッ ん!? おい!お前!スマホで 俺の ことを 撮ってやがるな?」
人間「あっ バレましたか?」
ボス猫「バレましたか?っじゃ ねぇだろ なんで 俺のことを 撮ってんだよ?」
人間「実はですね•• 猫さん達の動画は世間では人気でして それで••ボス猫さんが ごはんを食べてる動画をネットにあげれば 注目を集めるかなぁ•••と」
人間「ボス猫さん 怒りました?」
ボス猫「別に 怒っちゃいねぇけどよ お前と俺との仲なんだから 隠し撮りなんかしねぇで ひと言 撮ってもいいですか?って 聞いてくれりゃあ いいのによ まぁ 駄目だって 言うかもだけどwww」
人間「ボス猫さんの その時の気分次第•••
確かに••隠し撮りは申し訳ありませんでした
ごめんなさい」
ボス猫「まぁ いいよ それより 俺は 有名猫 に
は なる気は さらさらないからよぉ
ちゃんと 俺の目線に モザイクを 入れといて
くれよな!」
人間「目線にモザイクw それは面白い!ボス猫さん
ありがとうございます!」
ボス猫「おうっ それより カリカリの おかわりを早く ちょーだい」




