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ボス猫かく語りき  作者: 神崎信


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におい

ボス猫「くんくん くんくん 良い匂いがしてくるな」


人間「あっ どうも ボス猫さん お疲れ様です」


ボス猫「おうっ お疲れ なんか 匂うな お前から

なんか うまそうな 匂いが するぞ?」


人間「私からですか? なんだろうな? あっ!

お昼に食べた お好み焼きかな? 鰹節 の 匂い

じゃ ないでしょうか?」


ボス猫「そっかぁ 鰹節の匂いかぁ なんか お腹が空いてきちゃったなぁ」


ボス猫「たまに 夕飯時 に 住宅街を歩いていると

料理の 匂いが してくるよな?

どこかの お家で カレーを作ってるのかなぁ

とか 想像したりするよな」


ボス猫「人間は 大切な 人の 匂い とか 覚えてて時折 思い出したり してるんだろ?」


人間「そうですね•• 思い出しますね 匂いで 人を思い出したり 懐かしんだり 色々と ありますね••」


ボス猫「めずらしく 切ない表情をしてるときに

なんだが•• 歯に 青のりが 付いてるぞw」


人間「ボス猫さん••• お腹のお肉 つまみますよ•••」


ボス猫「ごめんwww」





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