表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
97/147

31日目


昨日の夕食は慣れた食材であったこともあってかとても美味しかった。

ブロッコリーとニンジンはどうして煮るとああも甘くて美味しくなるのだろう。


さて、昨日の話はこのくらいにして、今日の話題だ。


ケイメイが天使の陣を一部、翼の一閃で吹き飛ばし、正門から堂々と訪ねてきた。


高々と舞い上がった天使達を見て、馬が

「人wwww花wwww火wwwww」

と喜んでいた。


やっぱりお前強かったんだな。

どっかりと腰を落ち着けてカーミラの淹れた茶をすするケイメイにそう話しかけると、彼は心底嫌そうな顔をして、

「……前に、主神のクソ野郎に『パワー注☆入☆』とか言われて人体実験されたからな」

と毒づいていた。


やっぱりこいつも奴の被害者だったのか。


聞くに、元々ケイメイは主神側の有力な天使だったが、度重なる理不尽な仕打ちに耐えかねて魔王の陣営に鞍替えした、という経歴の持ち主らしい。


因みに、主神側から魔王側に移籍した者は結構いるが、その逆は皆無であるという。

流石はあのひとだ、懐が広いと、とても誇らしい気持ちだった。


「ラブ注入」のポーズで。


活動報告のほうでちまちま設定とか公開してます。

よろしければ。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ