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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
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29日目

昨日は三人川の字で寝た。

「旅の時以来ね」

と娘は楽しそうだった。


山程土産を持たされて帰る時は、坊主が街の外れまで送ってくれた。

二人とも世話好きなのは相変わらずで、安心する。

別れ際、彼が我慢できなくなったように

「お前この前も今日もえらく良い服着てるけどヤバイ仕事してねえよな?」

と聞いてきたので、やましいことはしていないと答えておいた。


追記

秋には子供が生まれるらしい。

結婚したのはこの間なので、どう考えても計算が合わない。

それについては、もう何も考えないことにした。



ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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