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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
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24日目


部屋は修理のため人が出入りするので、今日は外に出ることになった。

もれなく黒いのがついてくる。


今日の彼は、友好的だった。

数日間僕を観察して、どこでそう思ったのかは不明だが個人的に協力する気になってくれたらしい。


とりあえず、

「俺のことは『ケイメイ』と呼べ」

と言われたので、今後彼の事は『ケイメイ』と書く。

あのひとも、「ケイメイ」と呼んでいたらしい。

本名ではないようだが、気に入った者にしか許さない呼び名だと彼は言った。

あのひとと仲が良かったのかと問うと、

「まあな、親友だ」

と、言葉の割りにそっけない言い方だった。




ネーミングセンスが皆無です。

なのでいつももじりとかひねりとか神話とかデビルマンに

逃げます。


・・・・・大好きですデビルマン。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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