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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
88/147

22日目

僕が替え玉であることが黒い羽のひとにばれた。


……まあ、特に言動を真似られていたわけでも無いだろうし、当然のことと言えるかもしれない。

寧ろ「やっとか」という感じさえする。


どこで分かったのかと問うと、

「まあ全部」

との事だった。

参考になりやしない。

黙っていると、「騒ぎはしねーからとりあえず訳話せよ」と向こうから歩み寄って来てくれた。


騒ぎ立てたら即座に消炭にしようと思っていた僕の意図はお見通しのようだった。


観念してあのひとの首を見せ、今までのことを一通り事情を話すと、彼の第一声は、

「お前ド変態だな」

だった。


悪い奴では無いが、失礼な奴だと思った。


活動報告のほうでちまちま設定とか公開してます。

よろしければ。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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