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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
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17日目

娘と坊主が結婚してた。

なんてこった。


……順に書く。


聞いていた娘の住所を訪ねると、出迎えてくれたのは坊主だった。


……お互い予想外であったろう人物に、我に返ったのはさすがと言うか、坊主が先だった。


最近結婚した。

知らせようと思って方々探したのに見つからなかった、お前何処にいたんだ。


畳み掛けるように問われて、どう答えようか悩み、結局「自分探し」という一番わけのわからない答えを言ってしまった。

しかしそれでも、彼は納得してくれたらしい。

それ以上詮索されることはなく、中へと通された。


そのうちに娘も買い物から帰ってきて、久しぶりに三人で色々な事を話した。


天涯孤独だった二人は、伴侶を見つけて今、幸せであるらしい。

良かった。



追記


馬に二人の結婚のことを話したら、

「あー、旅で別行動した時あったっしょ?あれで雰囲気変わったもんねえ。ぶっちゃけあの時点で出来てたよ。あの二人」

との反応だった。


マジかよ。

世界を救う旅の最中に何やってたんだあいつら。



活動報告のほうでちまちま設定とか公開してます。

よろしければ。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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