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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
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15日目


ここ数日、生きた心地がしなかったが、なんとか解決した。


どうも、首に残り、形を維持している魔力がじわじわと外に流れ出てしまっていたらしい。

魔物は、あのひとも含めて魔力の塊がそのまま皮を被ったような存在だ。

大本になるものが少なければ、縮んでしまうのも道理。


……まあ、何でそれに気付いたのかというと、少し指を切って口の中に魔力を込めた血を塗ると、あのひとの顔色が元に戻ったからだ。


僕は甚だ勘が鈍い方だと思っていたが、たまには動物的な感覚に頼ってみるのも手だと感じた。


…………やましい考えは無い。


絶対。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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