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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
無印
65/147

配下達の元ネタとか

配下達のうすぼんやりとしたイメージの説明文。

あくまで参考、元ネタのため実際の神話伝承とは異なります。


注釈は超個人的なメモレベル。


それでもよろしければごらんください。

魔王様が配下の名前を直接書かないのは、名前を呼ぶと相手の意思に関係なく対象を完全な支配下に置いてしまうためです。



以下、個別説明。登場順。


智天使

 ・智天使は種族名。

 ・天使も上位のこの辺になると全然人型はしておらずとんでもない

  形してます。


「私人間の本に載ってたんですよ!」と嬉しげに語りながら黒魔術の本を持って来た配下:ナイアルラトホテップ

 ・別名、ニャルラトホテップ。

 ・無貌の神、かつ二次創作が自由なせいか近年美少女になっていた。

 ・あの衝撃は忘れない。


山羊頭の配下:バフォメット

 ・すごく一般的な悪魔像。

 ・特に悪いことはしてない(多分)のに檀家が金持ちだったという

  理由で時の権力者に目の敵にされた。

 ・実際に紙を食うのかは不明。


土左衛門が出る度に家が人間に荒らされる配下:ダゴン

 ・半魚人。

 ・半ば隠居なのに家がしょっちゅう荒らされてりゃそりゃ

  なきつきたくもなるだろう。


“筆頭四人”というとあてはまらないが、“筆頭七人”になると名前が上がったり上がらなかったりしてくる感じの兄の配下:ラミエル

 ・別名レミエル。

 ・功績は多いが中間管理職に手柄をとられたりもしてる。

 ・某ゲームのせいで個人的な心象はあまりよろしくない。


特大サイズの蝿の配下:ベルゼブブ

 ・漫画ゲームによくいる人。

 ・その大方で性格が悪いのはなぜなのか。

 ・とりあえず誰彼構わず卵を産み付けるのは止めていただきたい。

 ・ヘブライ語の「高所」がなまって「糞山」になり、蝿に。

 ・どこがどうなまったらそんなことになるというのだ。


特大サイズの人面蜘蛛の配下:バール

 ・出典が多いので姿がいまいち判然としない人。

 ・蝿とセットで登場のだったため人面蜘蛛説を採用。


牙の生えたオウム頭の配下:アモン

 ・世話好きの詩人。

 ・絶対に見た目で損するタイプ。


頭の上にまた頭がある配下:ラーヴァナ

 ・頭が10に腕が20のインドの人。

 ・十一面観音は親戚か何かですか?


中間管理職の鏡のような兄の配下:ミカエル

 ・呼び名を「仕事中毒」とどっちにするか相当迷った。

 ・説明不要の有名人。

 ・正直仕事しすぎだと思う。


見た目こそ卑猥卑猥と仲間うちで囃し立てられる対象であるが、自他ともに認める勤勉な性格の配下:マーラ

 ・名前がすべてを表している。

 ・画像検索の結果がすごく極端な人。

 ・対戦の時女悪魔ばっかり狙ってこないでください。


なんでもかんでも本に書き付けることが趣味のメモ魔の兄の配下:ラジエル

 ・端的に書くと全くありがたみが無くなって来るから不思議なもので。

 ・現在メモ帳は立川にあるとの噂。

 

やたらと大量に羽と目を持つ兄の配下:メタトロン

 ・翼36対。目36万個。

 ・……複眼?

 ・ゲーム機でメールを打つ姿が目撃されている。


頭蓋骨でアクセサリーを作る事が趣味の配下:カーリー

 ・ヒンドゥー一のお洒落さん(個人的に)。

 ・切り落とした腕とかもアクセサリーの材料となる。


魔王付きメイド、カーミラ

 ・姫川亜弓さんが確かこんな名前の吸血鬼を演じていたはず。

 ・一回分の投稿の字数規定の関係で適当に出したキャラでしたが

  案外いい味を出してくれました。

 ・魔王様が名付け親なので、この子だけは作中名前を呼ばれます。

 


お付き合いいただきありがとうございました。


拍手評価くださった方もありがとうございます。


あと、注釈のネタが全部わかった方、ぜひお友達になってください。

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