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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
無印
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10047日目


私とあの子が話をしていると、馬が心底楽しそうに囃し立てて来る。

あの子は馬のことを「おとなしい」と評していたが、それは絶対に間違いであると思う。

これは全くもって私の主観に因る意見ではあると重々承知してはいるのだが、大人しい性格の女性は私の剥いた人参の皮を見て、心底、…本当に心底楽しそうに、


「ちょwww今日のあたしの晩御飯ご馳走www殿優しいwwwブフォwww」

(↑最近の流行の表現とやらを馬に教わった。使い方はこれで大丈夫であろうか?)


とは決して言わないものであると信じたい。


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