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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
無印
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10046日目


坊主と娘がまだ帰ってこない。

いい加減心配になってきたが、あの子を一人残して捜しに行くわけにもいかず悶々とする。

当のあの子はと言えば、自主トレと称して近場で剣を素振りしたり、魔法を試し打ちすることに終始していた。


また、今日私は生まれて初めて料理というものをやってみた。

正確に言うと、あの子が料理するのを手伝った。

初めての剥いた人参は、食べるところの方が少なくなるような有り様であったが、あの子は「上手」と言って褒めてくれた。

嬉しい。


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