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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
無印
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10037日目


今、帰った。

自室を離れていたのはほんの数日だったはずなのだが、地上にいる間に頭に入れた情報量が膨大な為か、数年留守にしていたかのような感覚だ。

見慣れ飽きたはずの自室に新鮮味を感じるのは、悪くない気分だった。

…まあ、他愛ない感想はこのくらいにして、今日あった事を記そう。


………………。


駄目だ。

無理矢理思考を上向きにしてしてはみたものの、やはり無理だった。

今日はもう寝る。



―――――――――――――――――――――――


【魔王付きメイド、カーミラの手記】


魔王さまが!!おかえりになりました!!!

今日の夕飯は魔王さまの好きなものばかりこしらえるよう料理長に伝えようと思います!



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