表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣の墓標、春の城  作者: 銀野
無印
36/147

10035日目


取り立てて大きな問題もなく、天使の親玉がいるという洞窟遺跡前に到着した。

今日は天使のたまり場となっているらしいそこから少し離れた、比較的安全な場所で野営し、明朝早くに馬車と私を置き、あの子らだけで洞窟に入るつもりらしい。


取りあえず、こっそりついて行こうとは思っている。



―――――――――――――――――――――――


【魔王付きメイド、カーミラの手記】


あまりにも魔王様のお帰りが遅いので、皆さんだいぶんぴりぴりとしてきています。

ちょっとした事で火柱や水柱が上がるので、わたしはちょっと怖いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ