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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
無印
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10033日目


坊主の案内で村内の教会に赴くと、一度パンパンに膨らませてから空気を抜いた感じの人間の女があの子に話しかけてきた。

大袈裟に勿体振った感じではあったが、要約すると


「最近天使がやけに好戦的になった理由が知りたいのだが手持ちの部下には根性が無くそれはかなわない。旅費と馬車を世話してやるから代わりにこの島の天使の親玉がいる洞窟に行ってきてくれ」


という事だった。

正直気は進まなかったが、あの子らが何故だか皆やけに乗り気なので、私も馬車の御者として同行することにした。



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