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『私とヤるか、ゲームやるか』〜正体を隠した憧れの『神プレイヤー』が、タワマンで小悪魔JKを最強の指揮官(IGL)に育て上げる〜  作者: 夕姫


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『TwelveOrder』 の設定



これは物語に出てくる『TwelveOrder』 の設定集です。物語の補完にどうぞ(*^^*)


何となく雰囲気で作ってますので、細かいことは言わないでくださいw



『TwelveOrder』 ランク&マッチングシステム

1. ランクアップによる「盤面の進化」

初心者から上級者へと上がるにつれて、戦場の情報量と複雑さが段階的に跳ね上がるという、唯一無二のシビアなシステム。


ランクはIronから始まりBronze、Silver、Gold、Platinum、Orderと上がっていき、各ランクには1~3がある。数字は1が上、3が下。


【Phase 1】 3対3マッチ(Iron 3 〜 Gold 3)

特徴: 少人数ゆえに一人一人の責任が極めて大きく、撃ち合いの基礎と、味方とのシンプルな連携を学ぶフェーズ。「7本先取」のショートマッチ(最大13ラウンド)。前半6ラウンドで攻守交替。サクサク回せるのが特徴で、意外にセオリー外の編成でも個人のスキルでなんとかなることが多い。


【Phase 2】 4対4マッチ(Gold 2 〜 Platinum 3)

特徴: ゴールド2到達で解放。 盤面にロール(役割)が1つ増えることで、「スモーク役」「索敵役」「突入役」「スナイパー」などの構成が多様化し、フェイク(陽動)やエリアの取り合いといった「戦略の幅」が爆発的に広がる中級者帯。「10本先取」のミドルマッチ(最大19ラウンド)。前半9ラウンドで攻守交替。戦術の幅が広がり、エコノミー(資金管理)の重要性が増す。


【Phase 3】 5対5マッチ(Platinum 2 〜 最高到達点Order1)

特徴: Platinum2到達で解放される、このゲームの「真の姿」。 十人のプレイヤーが入り乱れ、飛び交うスキル、射線管理、情報処理のすべてが極限状態となる。ここで完全に盤面を支配(IGL)できる者だけが、トップ層へと食い込める。ゲームタイトルを冠する「12本先取(Twelve Wins)」のフルマッチ(最大23ラウンド)。前半11ラウンドで攻守交替。12対12で同点になった場合は、2ラウンド差がつくまで終わらない「オーバータイム(延長戦)」に突入する魔境。


2. 伝説の最高到達点『円卓(The 12 Round Table)』

Order1(上位1%)という魔境をさらに勝ち抜いた者たちの中で、「全12キャラクターそれぞれにおける、国内ランキング1位」のプレイヤーにのみ与えられる究極の称号。つまり、『円卓』に座れるのは国内でたった【12人】のみ。


かつての理人(Architect)は、『Owlアウル』の国内1位(円卓の席)に君臨し、圧倒的なロジックで5vs5の最高難易度の盤面すらチェスのように支配していた、文字通りの「神」だった。


『TwelveOrder』 基本ルール&マッチ進行システム

1. 基本の勝利条件(攻撃側 vs 防衛側)

各ラウンドは「攻撃側(Attacker)」と「防衛側(Defender)」に分かれて戦う、非対称の爆破ルール。


攻撃側の勝利条件:制限時間内にマップ上の指定エリア(A・B・Cサイト)のいずれかに、特殊ハッキングデバイス『オーダー・コア』を設置し、最後まで起動(起爆)させること。または、オーダー・コアを設置する前に防衛側を「全滅」させること。


防衛側の勝利条件:制限時間切れまで、『オーダー・コア』の設置を阻止すること。設置されてしまった場合、起動前に『オーダー・コア』の解除(ハッキング阻止)を完了させること。オーダー・コアが設置される前に攻撃側を「全滅」させること。


特殊ハッキングデバイス『オーダー・コア』は攻撃側のスタート地点に落ちており、「攻撃側のチームなら誰でも拾って持つことができる」更に味方へ渡すことも可能。


セオリーとして、Locator、Controller、Initiatorあたりのプレイヤーが持つことが多いです。


2. エコノミー(資金)システム

クレジット(資金):毎ラウンドの勝敗や、キル数、オーダー・コアの設置などに応じてプレイヤーに「クレジット」が支給されます。(例:勝利で3000クレジット、敗北で1900クレジット、1キルで200クレジットなど)


購入フェーズ(Buy Phase):ラウンド開始前の数十秒間。プレイヤーはこのクレジットを消費して、「メイン武器アサルトライフルやスナイパーライフル」「戦術スキル(各キャラ特有の通常スキル)」を購入します。


戦術的な駆け引き:お金がないラウンドはスキルを選定、または持たない。安いハンドガンだけで戦う「エコラウンド」、お金を全額使って強い武器を買う「フルバイ」など、チーム全員で資金の足並みを揃えることが超重要。柚葉(IGL)は、自チームだけでなく「敵が今いくら持っているか(どんな武器を買えるか)」まで計算して指示を出すことになります。


3. アルティメット(ULT)の仕様

各キャラクターの必殺技である『ULT』は、お金では買えません。キルを取る、デスする、オーダー・コアを設置/解除する、またはマップ上に配置された「ULTオーブ」を回収することでポイントが溜まります。


強力なULTは必要ポイントが多く設定されており、1つのハーフ(前半戦・後半戦)で1〜2回しか撃てません。これを「どのラウンドの勝負所で切るか」が勝敗を大きく分けます。



【『TwelveOrder』 武器システム】

貫通可能: アサルトライフル、スナイパー、マシンガン(※ただし壁を抜けると威力が下がる)

貫通不可: ハンドガン、リボルバー、ショットガン(壁を撃っても弾かれる)


1. アサルトライフル(AR) / 貫通【可】

フルバイ(資金潤沢)時の主役。エイム強者用と、エイム弱者用でハッキリ分かれる


①『Tempest(テンペスト / 嵐)』【重攻撃型】

メリット: どんな距離でも頭(HS)一撃必殺。純粋なキルスピードが最強。

デメリット(代償): 反動が暴れ馬のように激しく、エイム力がないと弾が明後日の方向に飛ぶ。発砲音も爆音。


②『Zephyr(ゼファー / 微風)』【静音・戦術型】

メリット: 反動が非常に小さく、エイムが下手でも扱いやすい。 さらにサプレッサー付きで「弾道が見えない」ため、壁抜きをしても敵に自分の位置がバレない。

デメリット(代償): 距離減衰が激しく、遠距離や壁抜きだと頭(HS)に当てても1発で倒しきれない。


2. スナイパーライフル(SR) / 貫通【可】

遠距離から理不尽な火力を押し付ける、エイムと反射神経の権化。


【初期装備】『Needle(ニードル / 縫い針)』【低倍率・初期狙撃銃】

無料。スナイパー専用の初期装備。威力はあるが、スコープの倍率が極端に低い


①『Fang(ファング / 牙)』【重狙撃銃】

メリット: ゲーム内最高額。近、中距離なら胴体に当てても一撃で落とすことができる

デメリット(代償): 銃が重すぎて足が極端に遅くなる。1発撃つごとの隙(排莢アクション)が絶望的に長く、外せば確実に殺される。


②『Lance(ランス / 騎槍)』【軽量狙撃銃】

メリット: 安価で、構える速度や移動速度が速い。

デメリット(代償): 頭(HS)に当てないと絶対に一撃で倒せない。 一切の妥協が許されない極限のフリックエイムが要求される。


3. マシンガン(LMG) / 貫通【可】

圧倒的な装弾数で弾幕を張り、敵の進行を物理的に食い止める制圧枠。


①『Weaver(ウィーバー / 織り手)』【軽機関銃】

メリット: 「エイム弱者の最高峰の救済武器」。50発の弾倉を持ち、引き金を引いている間はレーザービームのように反動がブレない。壁越しに「適当に弾をばら撒き続ける」だけで敵をキルできる

デメリット(代償): 1発の威力が低く、リロード時間も非常に長いため、開けた場所での正面の撃ち合いには向かない。


②『Legion(レギオン / 大軍)』【重機関銃】

メリット: 100発の装弾数と、全武器中トップの「壁抜き(貫通)ダメージ」を誇る。壁の裏の敵を確実にすり潰す嫌がらせの極致。

デメリット(代償): 構えながら歩くと移動速度が亀になり、銃声も巨大。スナイパーに狙われると絶対に避けられない。


4. ショットガン(SG) / 貫通【不可】

狭い通路や角での待ち伏せで、敵に理不尽な死を与える至近距離の悪魔。


①『Hydra(ハイドラ / 多頭蛇)』【フルオート式】

メリット: 引き金を引きっぱなしで散弾を連射できる。至近距離に複数人が飛び込んできてもまとめてミンチにできる最強兵器。

デメリット(代償): 高価。遠距離のレンジになると完全に無力(ダメージ0)になり、壁も抜けないため、開けた場所に出た瞬間ただの的になる。


②『Breaker(ブレイカー / 砕く者)』【ポンプアクション式】

メリット: 安価。散弾の広がりが狭いため、ハイドラよりも少し遠くまで致命傷を与えられる。

デメリット(代償): 1発ごとにポンプを引く動作が入るため連射が一切効かず、複数人に詰められると確実に押し負ける。


5. ハンドガン & リボルバー(HG) / 貫通【不可】

何も買わなかった時の初期装備と、一発逆転のロマン武器。


【初期装備】『Alphaアルファ

無料。移動は最速だが威力が絶望的に低く、壁も抜けない。


①『Verdict(ヴァーディクト / 判決)』【重装飾リボルバー】

メリット: ハンドガンのくせに、近距離なら頭(HS)一撃必殺の理不尽な火力を誇る。ジャイアントキリング兵器。

デメリット(代償): 装弾数がたったの「6発」。連射すると弾が明後日の方向に飛ぶため、冷静に1発ずつ頭を狙う必要がある。


②『Blitz(ブリッツ / 電撃)』【フルオート・マシンピストル】

メリット: 引き金を引けば一瞬で弾を撃ち尽くす凄まじい連射速度。走り撃ちに強く、特攻隊長のLionやPantherが至近距離で無理やりキルをもぎ取るのに最適。

デメリット(代償): 近距離特化武器で少しでも離れると弾が届かない、あっという間に弾切れを起こす。


【『TwelveOrder』の全12キャラクター設定集】


1. Locator(ロケーター / 情報・索敵枠)

敵の位置を特定し、戦術の起点を作る「チームの頭脳(後衛)」。


【攻撃型】Owl(アウル / 梟) ♀

ビジュアル: 金髪のロングに生意気なツリ目の小柄な美少女。梟の羽を模したデジタルな光沢を持つネイビーのタクティカルマントを羽織る。

戦術スキル: マントの内側に仕込んだ羽型の索敵ドローン『フェザー・アイ』や音波センサーを放ち、壁越しの敵を可視化して一方的な壁抜きの起点を作る。

ULT『ディープ・インサイト(深淵の眼)』: 前方に巨大なスキャン波を放ち、3秒間、壁越しに敵の頭の位置を完全にハイライトする。「不可避の処刑」を実行するための極悪スキル。


【守備型】Raven(レイヴン / 鴉) ♀

ビジュアル: 鴉の嘴を模した黒いマスク風の装具と、サイバーパンクな黒のロングコートを纏う。性別不明なほど長身だが、シルエットは華奢でミステリアス。

戦術スキル: 敵の侵攻ルートに、デジタルな黒い羽で構成された「見えないワイヤー(罠)」や監視カメラを張り巡らせ、エリアへの侵入を検知・遅延させる待ち受け特化。

ULT『パラノイア・ケージ(監視者の鳥籠)』: 広範囲のミニマップを消失させ、全方向から「偽の足音と銃声」を鳴り響かせるジャミング領域を展開し、敵の脳の処理能力をパンクさせる。


2. Sniper(スナイパー / 射線制圧枠)

専用の狙撃銃を持ち、ワンピック(初弾キル)で人数有利を作る「フィジカルの権化」。


【攻撃型】Wolf(ウルフ / 狼) ♀

ビジュアル: 銀髪のウルフカットに狼耳風のヘッドセット。オーバーサイズの狼柄フーディー(防弾仕様)を深く被り、小柄な体で重スナイパーライフルを健気に背負う。

戦術スキル: 移動速度は全キャラクターの中で1番遅いが、撃った直後に「瞬間移動」や「高速ダッシュ」で安全圏へ退避できる。普通なら死ぬような最前線オフアングルから強気にキルをもぎ取る、特攻型スナイパー。

ULT『シルヴァー・バレット(銀の弾丸)』: 弾数3発のみの特殊狙撃銃を召喚。「移動中や空中でも照準が一切ブレない」というFPSの常識を覆す特性を持ち、フライング狙撃を可能にする。


【守備型】Spider(スパイダー / 蜘蛛) ♀

ビジュアル: ゴスロリ風のゴシック・タクティカル。蜘蛛の巣レースの黒ドレスに、白髪のツインテールと蜘蛛の足型ヘアピン。背中には糸を操るマニピュレーターを装備。

戦術スキル: 自分の背後や死角に「侵入遅延の見えない糸」を張り、裏取りを警戒しながら一つの射線を絶対にロックし続ける、拠点防衛の定点スナイパー。

ULT『アラクニド・ネスト(捕食者の巣)』: サイト(拠点)全体ほどの広さに巨大な粘着網を展開。範囲内の敵は極端な鈍足になり、一切の「移動系スキル(ダッシュ等)」が使用不可になる。


3. Striker(ストライカー / 突撃・遊撃枠)

真っ先に敵陣へ飛び込み、死ぬリスクを背負ってエリアをこじ開ける「特攻隊長(前衛)」。


【攻撃型】Lion(ライオン / 獅子) ♂

ビジュアル: 咆哮する獅子のヘルメットに、黄金と漆黒の重装アーマーを着込んだ2メートル超の筋骨隆々の大男。背中には光ファイバーのオレンジ色の「たてがみ」が揺れる。

戦術スキル: 空中ダッシュや急降下などの圧倒的な機動力で敵の照準を狂わせ、強引に陣形を破壊してキルをもぎ取る純粋なデュエリスト。

ULT『ビースト・ロア(百獣の咆哮)』: 10秒間、移動速度と連射速度が大幅上昇。期間中にキルを取ると効果時間がリセットされ、自身の体力が全回復する、連続キル特化の暴走状態。


【守備型】Panther(パンサー / 豹) ♂

ビジュアル: 影に潜む暗殺者(ニンジャ風)。ピッチリした黒のラバースーツに、豹柄がうっすら浮かぶベストと豹のハーフマスクを着用。

戦術スキル: キルを取ることで無敵状態になって退避できたり、フェイクの足音を鳴らして敵を撹乱する。単独行動で背後を突く「ラーク(遊撃)」に特化している。

ULT『ファントム・ステップ(幻影の歩み)』: 10秒間、姿が完全透明になり足音も無音になる(解除時に1.5秒の隙あり)。敵陣のど真ん中や背後に気づかれずに潜り込める最悪の暗殺スキル。


4. Controller(コントローラー / 煙幕・視界遮断枠)

戦場にスモーク(煙幕)を展開し、射線を物理的に切る「盤面構築の要(中衛)」。


【攻撃型】Bat(バット / 蝙蝠) ♂

ビジュアル: スタイリッシュなバンパイア風。蝙蝠の羽のような立ち襟の黒赤マント、黒髪マッシュルームヘアに蝙蝠型のサングラスを着用。

戦術スキル: 超音波で制御される「デジタルな闇(球状の煙幕)」をマップの任意の場所にピンポイントで落とし、味方が安全に進入するための道を作る。

ULT『エクリプス(日食)』: 敵チーム全員の視界を5秒間、「半径5メートルしか見えない暗闇状態」に強制的に狭める。クロスファイア(十字砲火)を崩壊させる最強の号令スキル。


【守備型】Viper(ヴァイパー / 蛇) ♀

ビジュアル: 白い戦闘用チャイナドレスに、蛇の鱗を模したタクティカルベスト。毒霧発生時はマスクのフィルターが緑に光り、蛇の舌のエフェクトが浮かび上がる「白蛇の毒婦」。

戦術スキル: 長い「毒の壁」や、触れると体力が減る「沼」を展開し、敵のラッシュを物理的・心理的に拒否するエリア分断のスペシャリスト。

ULT『ヴェノマス・スワンプ(猛毒の沼)』: 指定エリア一帯を巨大な毒の霧で覆う。中の敵は体力が徐々に『1』まで削られ続けるが、Viper自身は霧の中でも視界が通りやすい。


5. Initiator(イニシエーター / 妨害・起点作成枠)

壁越しの妨害やスキル封印で、敵の作戦を根底から狂わせる「サポーター(前衛〜中衛)」。


【攻撃型】Hound(ハウンド / 猟犬) ♂

ビジュアル: 全身を迷彩と重装備のタクティカルギアで固めた特殊部隊員。犬の顔を模したフルフェイスマスクを着用。

戦術スキル: 壁を粉砕する「遠吠えの衝撃波フラッシュやスタン」を壁越しに撃ち込み、味方のストライカーが突入するための決定的な隙を作る。

ULT『アース・シャッター(地裂衝)』: 前方の広範囲に地形を貫通する巨大な衝撃波を放つ。命中した敵は強制的にスタン状態(視界・移動・連射速度の大幅低下)になり、押し出される。


【守備型】Fox(フォックス / 狐) ♀

ビジュアル: 九尾の狐を模した白と赤のタクティカル巫女服。狐の面型ヘッドセットを横にずらして着用している、ミステリアスな和風スタイル。

戦術スキル: 敵のスキルを一定時間「封印」する折り紙のナイフを投げたり、フラッシュをカウンターで返す呪印を壁に放ったりする、盤面コントロールの天敵。

ULT『サイレンス・プロトコル(静寂の儀式)』: 自身を中心に地形貫通の巨大EMPパルスを放つ。10秒間、範囲内の敵は「全スキル使用不可」になり、設置済みの罠も機能停止する。


6. Sentinel(センチネル / 遅延・支援枠)

回復や物理的な壁で、チームの生存率を極限まで引き上げる「絶対防衛(中衛〜後衛)」。


【攻撃型】Stag(スタッグ / 牡鹿) ♂

ビジュアル: 神父や修道士の服にタクティカルギアを合わせたスタイル。プラチナブロンドの長髪で、牡鹿の角を模した巨大な杖(回復デバイス)を持つ。

戦術スキル: デジタルな木の葉が舞う光で味方を回復したり、一時的に移動速度を上げるバフを付与し、チーム全体の「純粋な撃ち合いの勝率」を底上げする。

ULT『ネイチャーズ・ブレッシング(大地の恩恵)』: マップのどこにいても、生存している味方全員の体力を一時的に上限を超えて回復オーバーヒールさせ、リロード速度を上昇させる。


【守備型】Turtle(タートル / 亀) ♂

ビジュアル: 亀の頭部を模したヘルメットと、六角形の亀の甲羅型巨大バックパック(シールド発生装置)を背負った重装兵。

戦術スキル: 破壊困難な「物理的な壁」を生成し、敵の侵攻ルートを完全にシャットアウトして時間を稼ぐ。サイトの防衛から絶対に引かない「殿アンカー」。

ULT『イージス・フォートレス(絶対城壁)』: 指定した空間に、絶対に銃弾やスキルを通さない「巨大なドーム型シールド」を10秒間展開する。中に物理的に侵入するしか突破方法がない究極の遅延スキル。

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