私と先輩のメール
ものすごく久しぶりになってしまいました!!
すいません(・ω・;A)アセアセ…
今日から新学期が始まり、気を引き締めてまたちょくちょく更新していきたいと思います(*´∀`*)
…はぁ。
なんか今日はまだ朝なのに溜息ばっか出るな……はぁ。
ほら、言ってるそばから溜息だよ……はぁ。
あ~~~~~~~~~~~~!!!!
昨日はなんていう失態をさらしてしまったんだ!!
まったく。自分でも何考えてるかわかりゃあしない。
しかも『また明日』とか言われて喜んじゃったし。……はぁ。
てか、まさかうちが高校入ってからメアド交換するとは思わなかったな。
…うちでいいのかって聞いちゃったし。
で、でも!そう思ったのは事実だし、あん時頭おかしくなってたのもあるけど、少なくとも“うち”自身が思ったわけだし…。
って、あ~~~~~~!!
またいろいろ考えちゃってる~~~~~~!!
もう、やめやめ!これ考えるの。
学校行こ!学校!
◆ ◆ ◆
「おはよう」
さっきまでの思いを心の奥深~~~~くにしまい込んで、猫かぶりモードON!に切り替えて教室に入り、挨拶をした。
「おはよう」
「おう、おはよ」
自分の席の近くに行き、うちの後ろの席に座っている真に挨拶をした。
「なんか今日は遅いな。いつも俺より先に来てるくせに」
「え?そ、そうかな?あ、あれだよ!今日は真が早かったんじゃない?」
「そうか?まぁ、いいけど。」
「そうだよそうだよ。気にしないで」
アハハハと愛想笑いをして流した。
実は図星だった。
朝、いろんなことを考えすぎて、用意が遅れてしまった。
そのせいで結構ギリギリだった。
でもまぁ気にすることでもないからいいでしょ。
そして一日が始まった。
ある授業の時のことだった。
いきなりうちのケータイが鳴った。
鳴ったというか、マナーモードにしてたから制服のポケットの中で震えた。
今までそんな経験がなかったから、最初はどうしたらいいか戸惑った。
でも、着信の短さからメールだと気付き、こっそりとケータイを開いてみた。
From:一ノ瀬先輩
今日俺の部活見に来て(^^♪
あ、ちなみにバスケ部ね(笑)
返信ちょうだいね~^^
とかいてあった。
…いきなりかよ。しかも今授業中だぞ。何考えてんだこの人。
でも返信って……キツイでしょうよ~。
今の授業、運悪く小テスト中だし。先生ウロウロしてるし。
う~ん。……
無理だ。うん。無理。
あとにしよう。別にすぐにってかいてあるわけじゃないし。
そしてケータイを閉じてまたこっそりと制服のポケットにしまった。
誰にも見られてないよね。
てか、見れるわけがない。みんなテストに夢中だし。うんうん、セーフ。
のはずだったが、実はアウトだった。
それがこれから問題になるとは知らず。
これからもよろしくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ