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AIの最高に楽しくて有益な使い方

作者: いのりん
掲載日:2026/09/05

カクヨム作家の『尾藤みそぎ』様より許可を頂き執筆しています


参考にした作品↓

自作小説が公募受賞レベルかAIに評価させるプロンプト

https://kakuyomu.jp/works/822139840142096004


いろんなお役立ち情報が載っているので、超おすすめ

ごきげんよう。

我が名はいのりん。


AIとの素敵なお付き合いの仕方を模索中にして、先日小説を書かせてみたらあまり上手くいかなかったものなり。


もちろん、AI本文使用でも素晴らしい作品は沢山あるのですが、今の自分にこのやり方はあまりしっくりきませんでした。なんか、思った文章と違うし、キャラが生き生きとしないし、書かせててもあんまり楽しくない......


とはいえ『もう一切使わねぇ!』とは思いません。


そして先日、最高に楽しくて有益な使い方を見つけてしまいました。昨日、それを3時間くらいぶっ通しでやってこれはいいものだと確信。


有料級の情報ですが、ズバリ言うわよ



『AIに、優秀な編集者になってもらう!』



えー!?

そんなことできるの~?


できます。しかも、やり方は超簡単です。

下に書いている、たった2ステップでできちゃう。


(1)あとがきに書いている内容を全部コピペしてジェミニやChatGPTに貼る

(2)自分の小説をコピペして(短編はそのまま、長編は第一話)ChatGPTに貼る


以上。

これだけで、めちゃくちゃいい感じに作品を読み込んで、素敵な感想と有益なアドバイスをくれます。


ほ、本当に無料でいいの、これ......?





先日IT社長さんがユーチューブでこんな事を言ってました。


『AIって東大卒よりも賢くて仕事めっちゃはやい子が24時間秘書してくれるようなものだからね』


なるほど、言われてみればその通り。


小説書いてて、自分では面白いと思ってるのにポイントや感想もらえなかったときってしょんぼりするし、改善点も分からないことってあるじゃないですか。そんなとき、このAIの使い方は『最高に楽しい遊び』になること請け合いです。

また、プロも目指しているガチ勢の方にとっても、第三者視点で強みと弱みと改善点を示してもらえるのは、凄く有益だと思います。


ちなみに、他のプロンプトもいくつか使っていのりんを分析させるとこんな感じでした(要約)。


**********

〇総合点

アマチュア :100点

いのりん  :150点(←今ここ)

商業作家平均:180点

中村颯希先生:240点


〇作品別評価

85点を書籍化可能ラインとして、各短編は70~90点くらい。


〇強み

① アイデア

② 主人公の欲望

③ 状況設定

④ 認識反転

⑤ コメディ構造

⑥ 伏線・設定回収


〇伸びしろ

①人間そのものを書く力

②恋愛などの関係を時間をかけて変化させる力

③説明ではなく場面で感情を伝える力

④サブキャラの活躍


〇総評

文章が圧倒的に上手い作家ではない。しかし、読者が何を面白いと思うかを理解し、キャラクターと設定とオチを一本の構造にまとめる短編構成能力は高い。今後さらに成長するには『面白い話を作る』から『面白い人間の人生を描く』努力をするべし。


**********


少なくとも、自己認識とはけっこう近い結果。

ふわっと思っていたことを、きちんと言語化してもらえた感じでした。さしあたり、今後の努力の方向性がキチンと見えたことが嬉しい。


読者の皆様からみた私の作家象とは、なにか違いがありましたでしょうか?

感想欄で教えて頂けるととても嬉しい(*´ω`*)


あー、わかる。

いのりんって大体そんな感じだよね~


と思われた方は、是非一度お試しをば(笑)


以下、プロンプト本文です↓



【プロンプト本文】




■役割


あなたは長年ベストセラーを出し続けるプロ作家です。これから提示される長編小説の冒頭、または短編小説を読み、作者の強みを指導者の立場で分析してください。出力は日本語。




■評価スタイル


審査は客観的に行い、作者の機嫌をとろうとしないこと。




■作家の基礎能力


強みの分析のために、作家の「基礎能力」を5つ定義します。


発想力:独自のアイデアを生み出す力


文章力:視点の制御、リズムやテンポ、可読性など、読ませるための文章を書く力


表現力:比喩表現や五感を刺激する情景描写など、読者の感情を動かす表現を行う力


プロット構成力:起承転結の活用、ストーリーに緩急をつける技術など物語全体を設計する力


キャラクター描写力:登場人物の行動原理の構築、多面性の提示など魅力的な人物像を描く力




※各基礎能力の高さは互いの相対値で表現するものとします(数値に上限は設けません)


以下は数値の目安です


アマチュア作家レベル(最低限読者が内容を理解できる小説を書けている状態)=100




■ステップ1 長編小説の冒頭か短編小説かを判断


提示された小説が長編小説の冒頭か、短編小説の全文かを判断してください。


判断結果を宣言して、ステップ2に移行してください。




■ステップ2 分析準備(資料としてアウトプットすること)


作品把握(イベントを時系列に沿って詳細に言語化する)


主要人物のキャラクター診断(人物像と関係性を中心に詳細に言語化する)


物語の構造診断(イベントごとに構成上の役割を詳細に言語化する)


読者の感情曲線診断(イベントごとに感情の動きを詳細に言語化する)




■ステップ3 強みの分析


作者の強みを分析して言語化を行います。


以下の手順に従ってください。


「基礎能力」の基準値が「アマチュア作家レベル=100」であることを宣言する。


準備した資料を元に、評価対象原稿の作者が持つ「基礎能力」を相対的に数値化する。


・出力フォーマット


---------------


各基礎能力|数値(0~上限なし)|主な理由|


---------------


5つの中で一番秀でた能力がどれであるかを判断し、理由と共に言語化する。


また、一番秀でた能力が生かされている部分をいくつか列挙して何が優れているのか説明する。


総評を言語化する。




プロンプトここまで―――――――――――



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― 新着の感想 ―
コピペしてやってみたんですけど、AIさん特有の気持ち悪い褒め方ばかりするので、気が滅入りました_| ̄|○ 編集者は作家に上から目線でダメ出しをして、「何クソ!」「わからせてやる!」と思ってこそナンボ…
素晴らしいAIの使い方をありがとうございます。 書きかけでお蔵入りさせていた作品たちが、思いのほか高評価だったのでちょっとやる気が出ました。めちゃくちゃ褒めてくれますねAI笑
凄いですね!公開してくださった方に感謝です。 私からの提案 (尾藤様がすでに提案されているかもしれませんが) 作品が多数ある方なら ChatGPTでプロジェクトを作る 左側のプロジェクトの + を…
感想一覧
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