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相談

 シシゴンンソトテ•ビョジビョスマタという名の人がいた。

 ビョジビョスマタは悩み解決頑張る‼︎という名の悩み相談所に歩いて向かい8分程で着いた。

 悩み解決頑張る‼︎の入口前にはビョジビョスマタ以外の人がいなかった。

 ビョジビョスマタは悩み解決頑張る‼︎の片開き扉を引き、中に入った。

 目の前のレジカウンターの内側で、エプロンを着た長髪センター分けの髭がある人が椅子に座りながら右手でスマホを構っていた。

 長髪髭は急ぎめに立ち、レジに立った。

「いらっしゃいませ、どの方法で悩みを解決したいですか?こちらの欄からお選びください」

 長髪髭はレジカウンターテーブルに貼ってある表に手を差した。

「物語で」

「お飲み物はどうされますか?」

「オレンジの香りがするメロンソーダで」

「かしこまりました。右側の通路を歩くと左側に8部屋ある空間があるので、扉に1と書いてある部屋に入ってください」

「はい」

 ビョジビョスマタは言われた通りに動き、扉に1と書いてある扉を開いた。

 中には机と椅子2脚置いてあり向かい側にも扉があった。

 ビョジビョスマタは中に入り、扉を閉めて手前の椅子に座った。

 約1分後

 向かい側の扉が開き、エプロンを着たカラフルな髪色の青年っぽい人が入ってきた。

 ビョジビョスマタは、ちょっと驚きとにやけが混ざったような顔になった。

「お待たせいたしました」

「いっぃえっ、だっぁいじょうぶです」

 カラフル髪は椅子に座った。

「では早速ですが悩みを吐き出してもらっていいですか?」

「はい。俺ゲームが好きなんですけど、ゲームのしすぎでゲーム機取られちゃったんですよ。だから暇で暇で、何をすればいいかなと思い相談しにきました」

「なるほどですね、分かりました。1分程お時間いただけますか?

「はい大丈夫です」

「ありがとうございます」

 カラフル髪がそう言ってから静かに1分が経ち、カラフル髪が言った。

「それでは、その悩みを解決する為に物語を話そうと思います」

「はい」

「それでは話します」

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