タイトル未定2025/12/26 14:52
東京に上京すると生まれ変わったみたいな。話がある。
自分自身その感覚には大共感する。
自分も標準語が話せなかったから、関西弁から標準語が話せるようになるところから始まった。
習得の過程は、自分の感想で言うと歌を歌っているようだった。
関西弁のイントネーションは、標準語に比べて語尾が下がるのでそれを上げることに必死だった。
語尾をとりあえず自分の信じる標準語に合わせるために挙げていた時、あの時、多分、というか絶対関西弁でも標準語でもない言語話してたことあったと思う。
あと、友人の影響も大きい。
その時東京で友人になった人のモノマネをすることになるから、言葉遣いや話し方が似てくると思う。
ここの友人を誰にするかで生まれ変わってなりたい自分に近づきやすくなると思う。
でも、結局自分のものになるときがくるから、はじめの師匠は気の合う人やその時の流れで自然に出会った人でいいと思う。楽しく過ごせられればね。人生は楽しむものだから。(言い聞かせている)
はじめは関西弁を話す自分と標準語を話す自分の乖離が大きすぎ、人格が違うほどで戸惑っていたけど
最近つながってきた背中とお腹ぐらい近くなった。表裏一体ってことか!先人はすごいな。
昔の人でも考えていることは同じだと思うと感慨深い。
感慨深いって高校で初めて現実で使っている先輩がいて驚いた言葉ナンバーワン。
本の中の言葉だと思っていたから。
ちょっと使ってみた。
話したい事これじゃなかったというか、そこにつながる話書きはじめたら思っていたより長くなったのでここで終わります。
またね~
又吉さんと話してみたい。




