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第七話 船橋市の戦い

千葉市での迎撃作戦が失敗に終わってから一時間後、巨大生物は船橋市に到達した。陸上自衛隊は浦安への撤退を成功させ、浦安市役所を迎撃部隊総司令部にして千葉市から撤退してきた部隊、練馬、朝霞、御殿場、立川、宇都宮、北宇都宮、松戸、入間、北富士、横須賀、木更津の陸上部隊、及びヘリコプター部隊が集結している。

船橋市では再び再編した航空自衛隊の百里の部隊により攻撃が行われようとしていた。


百里からの第二次攻撃隊はF15二十機機、F4十機、F2十機、RF4二機、E2C一機が出撃した。この内、E2C、RF4を除き全て爆装である。

第二次攻撃隊隊長も淵田である。


グォォォォォ、


淵田重治

「見えたぞ!全機、仲間の敵を取るぞ!」

淵田重治

「爆撃進路に突入!……………………爆撃開始!」


ヒューーーン!ヒューーーン!


ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!


今度の爆撃は先程の陸上自衛隊の攻撃を越える爆音を響かせた。パイロット各員は巨大生物を打ち倒したと信じて疑ってなかった…………


グォォォォォーーーーーーー!!!!


F2パイロット

「くそ、まだ生きてるぞ!なんて奴だ!」

淵田重治

「各機散会!巨大生物の光線が来るぞ!」

F2パイロット

「えっどういうことだ……………」


ドゥーーーーン!


F2パイロット

「うわー!」


ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!


淵田重治

「くそ!また殺れなかった!仲間の敵が討てなかった…………くそ各機百里に撤退!」


この攻撃で攻撃F2二機、F15一機、F4二機失った。

だがこの攻撃隊の活躍もあり浦安までの進攻を遅らせることに成功、浦安の部隊の集結の時間を稼いだ。


防衛省作戦会議室


加藤滝次郎

「大臣、再び爆撃は失敗に終わりました、」

吉田忠道

「だが陸上自衛隊の集結の時間を稼いだ、それで十分だ」

山下完爾

「浦安において何としても我が陸上自衛隊が押さえて見せます。」

吉田忠道

「頼むぞ。」


会議場で松方と吉田が小声で話していた


松方芳郎

「吉田君、まだ米軍には援護を要請するな、後々の為にも今は我々だけで何としても迎撃する。」

吉田忠道

「わかりました。」


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