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第四話 百里基地航空部攻撃開始

吉田防衛大臣が攻撃許可を取った三分後の百里基地では。


源田金義

『各パイロット集まったか!先ほど吉田大臣より巨大生物が九十九里に上陸したとの情報が来た!そこで、我が百里航空隊が先陣を切って攻撃することになった!そこで攻撃隊の編成を発表する!まず敵の特徴を知るべく偵察として上出の乗るRFで出撃、その二分後に淵田のF4隊。及び何が起きるか想定が不可能なためその護衛として杉田率いるF15隊を出す!各員奮戦せよ!』

パイロット一同

『『『『『了解!』』』』』


その二分後に上出重忠が乗るRF4EJが出撃した。さらに、その二分後に淵田重治率いるF4部隊、及び護衛のF15隊が出撃した。


話はそれるが、この攻撃隊が出撃する直前、陸自は御殿場の島田戦車隊に練馬に進出するべく出撃。海自も横須賀の第一護衛隊群、第二潜水隊群を東京湾に配置した。

話を元に戻そう。


二十分後に最初に出撃した上出重忠二等空佐が搭乗するRF4Eが九十九里上空に到達した。


上出重忠

『何処だ、巨大生物

は何処だ?』


ギャオーーーー


上出重忠

『いたぞ!何だ、あのサイズは!?まるでゴ■ラじゃないか!くそ、百里基地と攻撃隊に連絡しなければ!『巨大生物はゴ■ラと似た姿をす。我此より巨大生物上空を旋回す。』


その二分後、淵田重治率いる巨大生物攻撃隊が九十九里上空に到着した。


淵田重治

『各機見えたか?巨大生物に対して攻撃を開始する!全機爆撃進路に侵入!・・・・・爆撃開始!』


ヒュウウードカーン!ドカーン!


淵田重治

『何!?爆撃が効かないだと!?どういうことだ!?』


ウウッ!ウウッ!


F4パイロット

『巨大生物の口元が光っているぞ!』


ドーーーーーーン!


F4パイロット

『『うっ、うわあー!』』

杉田健二

『何っ!何が起きた!?巨大生物が光線でも出したのか!?』

淵田重治

『くそ!損害が出たからには撤退する!これ以上損害を出す訳に行かない!百里基地に連絡〔我此より撤退す〕』


その頃百里基地から連絡のあった防衛省作戦室では。


吉田忠道

『何っ!爆撃が効かないだと!敵は化け物かっ!』


この時、会議室の全員の思考があった。〔巨大な時点で化け物だと・・・〕


山下莞爾

『しかし大臣ご安心ください。まだ我が陸自がおります。我々陸自がなんとしても迎撃して見せます。』


防衛大臣が作戦室で雄叫びを上げていた頃、海上保安庁では。


連絡員

『高井長官、巨大生物が九十九里に上陸しました!』

高井紫郎

『何っ!自衛隊は迎撃してるのか?』

連絡員

『空自が迎撃したようですが失敗した模様です!』

高井紫郎

『海自は?』

連絡員

『すでに東京湾に展開しています!』

高井紫郎

『なら、動員できる全ての巡視船を出せ!海自の支援をするのだ!』

連絡員

『了解しました!動員できるすべての巡視船に出航命令を出します!』


ここに海上保安庁の作戦が決まった。


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