表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
93/112

1987年8月26日水曜日①

昨夜見た夢の話

(シーン1)

私は彼女と再会します。そして私は彼女に止めどなく話しかけます。彼女は、まるで子供の話を聞くように、温かく微笑みながら私の話を聞き続けてくれます。ここで彼女は初恋の人と母親の化身であることに私は気付きます。

(シーン2)

彼女と私と彼女のお父さんとでお酒を飲みに行きます。彼女のお父さんはしたたかに酔ってしまいますが、彼女はとても醒めています。私と彼女とでお父さんをタクシーで送って行きます。お父さんはタクシーで眠ってしまいます。私と彼女は見つめ合い、お互いに愛し合っている事を確かめます。

(シーン3)

私と彼女の結婚披露宴が今まさに始まろうとしています。友人達が集まってくれてるのだろうけど、岩田君しかわかりません。私は友人に話します。「披露宴の席は外側が若い人で、内側は年とった人がいい」とか、「俺とうとう借金が200万円になっちゃった」とかダラダラ話し続けます。皆は黙って聞いてくれます。

(シーン4)

私は彼女に話します。「親への仕送りは25000円にしてくれないか」と。彼女はそっと頷き、温かく微笑んでくれます。

(シーン5)

披露宴会場で私は汚らしい格好をした老人に話し掛けます。「本当に若い人から年取った人まで、金持ちから貧乏人まで、いっぱい人が集まってくれて僕は嬉しいです。」と。すると老人はそれまで横を向いていたのをこちらに顔を向けます。私は老人が死んだおばあちゃんである事に気付きます。

(シーン6)

教室の黒板に書かれた結婚式の祝辞を、田原俊彦トシちゃんが読み上げています。私は照れて、「そんないい人ではない!」っと叫びます。とにかく私は浮かれまくっています。

(シーン7)

私と近藤真彦マッチは自転車で2人乗りをしています。マッチが運転で私が後ろです。マッチが私に聞きます。「近鉄?、それとも国鉄?」と。私は「国鉄」と答えます。自転車は坂の上から駆け降りて行きます。下の方には、幼い頃おばあちゃん家に行く時降りた駅が見えます。おしまい。


この夢は、日中は浮浪者に怯え、夜は外の音が気になって寝られないことに起因しています。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ