1987年8月26日水曜日①
昨夜見た夢の話
(シーン1)
私は彼女と再会します。そして私は彼女に止めどなく話しかけます。彼女は、まるで子供の話を聞くように、温かく微笑みながら私の話を聞き続けてくれます。ここで彼女は初恋の人と母親の化身であることに私は気付きます。
(シーン2)
彼女と私と彼女のお父さんとでお酒を飲みに行きます。彼女のお父さんはしたたかに酔ってしまいますが、彼女はとても醒めています。私と彼女とでお父さんをタクシーで送って行きます。お父さんはタクシーで眠ってしまいます。私と彼女は見つめ合い、お互いに愛し合っている事を確かめます。
(シーン3)
私と彼女の結婚披露宴が今まさに始まろうとしています。友人達が集まってくれてるのだろうけど、岩田君しかわかりません。私は友人に話します。「披露宴の席は外側が若い人で、内側は年とった人がいい」とか、「俺とうとう借金が200万円になっちゃった」とかダラダラ話し続けます。皆は黙って聞いてくれます。
(シーン4)
私は彼女に話します。「親への仕送りは25000円にしてくれないか」と。彼女はそっと頷き、温かく微笑んでくれます。
(シーン5)
披露宴会場で私は汚らしい格好をした老人に話し掛けます。「本当に若い人から年取った人まで、金持ちから貧乏人まで、いっぱい人が集まってくれて僕は嬉しいです。」と。すると老人はそれまで横を向いていたのをこちらに顔を向けます。私は老人が死んだおばあちゃんである事に気付きます。
(シーン6)
教室の黒板に書かれた結婚式の祝辞を、田原俊彦が読み上げています。私は照れて、「そんないい人ではない!」っと叫びます。とにかく私は浮かれまくっています。
(シーン7)
私と近藤真彦は自転車で2人乗りをしています。マッチが運転で私が後ろです。マッチが私に聞きます。「近鉄?、それとも国鉄?」と。私は「国鉄」と答えます。自転車は坂の上から駆け降りて行きます。下の方には、幼い頃おばあちゃん家に行く時降りた駅が見えます。おしまい。
この夢は、日中は浮浪者に怯え、夜は外の音が気になって寝られないことに起因しています。




