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1987年8月24日月曜日②
まだ、午後7時なので続きを書きます。今日スーパーで3枚で7.98ドルのパンツを買いました。日本円で1枚400円位なので、日本より少し安いくらいか。Sサイズでも結構大きいです。パブリックマーケットではメロンを半分に切ったのと、イチゴもどきと、チキンの焼いたのを買って食いました。不味くはないが、特別美味くもなかった。
此処で、今日のシアトル観光ルートをおさらいしておくと、シアトルシャトルタワー→サイエンシティックスタジアム→パブリックマーケット→チャイナタウン→シアトル湾フェリークルーズ、であった。そうそう、フェリーに乗ったのはいいけど、風が強くて外のデッキに立ってられず、ほとんどの時間、船の中から観てました。最後にデッキに立ち、強風に煽られながら海に沈んでいく夕陽を見ました。何か自分が日本の夜明けを待つ、坂本龍馬になったような気分になりました。更に、吉田拓郎の落陽を此処ぞとばかり歌ったのであった。
しぼったばかりの 夕陽の赤が
水平線から もれている
苫小牧発 仙台行きフェリー
あの爺さんときたら わざわざ見送ってくれたよ
おまけにテープも拾ってね 女の子みたいにさ
土産に貰った サイコロ2つ
手の中で振れば また振り出しに
もどる旅に 日が沈んで行く




