2026年1月16日金曜日
夢を見ました。
夢なので、時代も設定も無茶苦茶な夢でした。
温泉で湯に浸かりながら、投資セミナーをやりました。講師は元々1才上の高松さんだったのですが、高松さんは100キロオーバーであった為、直前でダウンし、後はお前に託すという言葉を残し、熱を冷ましに外へ行ってしまいます。
私は意外に冷静で、以前のセミナーでも講師が事故に巻き込まれた時急遽、講師として2時間しゃべり倒して意外と活況だったので今回もいけるだろう、と話始めます。
今まさに相場は活況を呈しています。日経平均は5万円を超えて、年内6万円に達するという声も聞かれます。投資セミナーは活況で、だから今日の一種風変わりな温泉でのセミナーにも皆様が集まって頂けるのですが(笑)。
世はバブルだといいます。バブルだから爆けるだろうと。私の経験から言わせていただくと、確かに今はバブルです。でもまだバブルの頂点では無い。なぜか。まだ、相場が上がる事に対して懐疑派が多いからです。上がるのを疑っている人が多いから相場は上がる。懐疑派がいなくなるまで相場は上がります。懐疑派の代表である日経新聞が上がると言いだしたら絶対下がります(笑)。
そもそも、バブルという言葉は、中世紀オランダで起きたチューリップバブルが起源であると言われています。(!)
ここで目が覚めました。
何故こんな夢を観たのか?まだ証券に未練があって偉そうに知ったかぶりして投資セミナーの講師をしたいのか?
それは絶対に違う。ただ、今の投資ブームが一部のアホなアナリストや成金投資家や日経新聞に煽られている、単なるブームにしか見えないのは確かです。例えば日経新聞は相場が上がってくると、見出しには誰々が6万だ10万だと言ってたと書くが、必ず社説には暴落するに決まっているとの記事を載せる。成金は50万円が50億になったと自慢するが、1年後は半分になってるかもねと余裕なので、他人の投資のアドバイスなんかできない。
私が憂うのが、そんなブームに踊らされてる若者達だ。ちゃんと理解して踊るのはいいけど、ただ雰囲気や勢いで人生において大切なお金を安易に投資に使わないで欲しい。私が言いたいのはそれだけ。
今、5時45分。今日私は、調理師専門学校を見学に行ってきます。




