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営業日誌2007-2008  作者: クリントン
アメリカ日記
115/116

1987年9月24日木曜日

サンディエゴのシーワールドに行く。

とっても、とっても、楽しいところだ。ディズニーも楽しかったが、私は絶対こっち派。いつか彼女を連れてきて、『凄いだろう。僕の言ってた通りだろう』なんて自慢したい。とにかく、ショーが充実している。イルカやアザラシ、シャチのショー。全部凄くて、拍手、拍手、拍手の嵐。私はあまり動物は好きではないが、イルカが好きになりました。

サンディエゴからの帰りが辛かった。渋滞に巻き込まれるし、宿が見つからないし。おまけに、やっとモーテルを見つけて飯を食いに出たのはいいが、帰り道で迷ってしまった。どうも酒の飲み過ぎで、記憶力が退化しているようだ。

そう言えば、車を運転するようになってから、お腹の調子がしごくよくない。緊張感のせいであろうか。確かに道に迷うと、特に痛くなるのだが。

さらに、今日車の中で、フローズンレモネードをぶちまけてしまった。返す時追加料金が取られないか不安だ。

あと、フリーウェイで渋滞に巻き込まれ、ノロノロ運転していて、よそ見をしてたら、前のワゴン車に、ぶつけてしまった。この世の終わりかと天を仰いでいたら、車からお姉さんが降りてきてバンパーの凹みを確認した後、「OK」と一言呟き、車に乗って行ってしまった。何て大らかな。神か、と拝んでしまった。日本では信じられない事である。本当にごめんなさい。よかった。

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