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営業日誌2007-2008  作者: クリントン
アメリカ日記
104/116

1987年9月11日金曜日

しかしまた幸せはやって来たのです。全くもって愉快です。下痢は相変わらずですが、腹痛は大分治まりました。空は見事に晴れ上がりました。ここは、サンアントニオにあるグラナダインです。

私の幸せについて考えてみると、それは、うまいビールを飲む、ということなのかもしれません。

例えば夕食。レストランのバルコニー席に座り、夕陽を眺めています。下を覗くと、サンアントニオ川の支流のパセオデルリオ小河が流れ、河川敷には恋人達がいます。まるで京都の鴨川のようです。食事はステーキ&シュリンププレート。さらに外の野外劇場からはカルメンショーの音楽が聴こえてきます。そして、おもむろにビールを、グビっと、あー、もー最高!幸せ!となるのでした。

PS

日本のプロ野球は巨人が独走してるとのこと。許せない。人が日本にいないうちに。巨人の優勝するところは見たくないので帰国を遅らそうかと真剣に考えています。

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