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営業日誌2007-2008  作者: クリントン
アメリカ日記
101/116

1987年9月8日火曜日

あー、怖かった。久しぶりに緊張しまくりました。何てったって、深夜11時ニューオーリンズ到着で、ビビるのは当たり前。バスディポを出ると、いるわ、いるわ、浮浪者たちが。覚悟を決めて、ズンズン歩いたので、何もちょっかいを掛けられる事も無かった。その後やっとのことで、予約した此処YMCAにたどり着いたのであった。チェックインしてエレベータに乗ったら黒人に話掛けられるし、部屋はぼろぼろで、鍵はチャチで不安だし、おまけに冷房の音がうるさい、で全くいい所なし。まあ15ドルだからしょうがないが、昨日今日のホテルのアップ・ダウンが大き過ぎ。

とにかく今晩何事も無く無事でありますように、と心から祈って布団に潜り込むことにします。昨日のホリデーインが懐かしい。


再び、YMCAの夜。トイレが何処にあるのかわからない。ここかと思って開けようとしたけど、開かない。どうしよう。

ところで、日本は今どうなっているのだろう?我が中日ドラゴンズは優勝戦線に残れているのだろうか?誰か有名人が死んで無いか?首相は誰になったのか?もしかして沈没してる?と様々な不安が浮かんできたので、明日実家に電話を掛けようと思います。本当のことを言えば、今日の朝ホテルから掛けようとしましたが、誰か知らないアメリカ人宅に掛かってしまいました。再チャレンジしてみます。

して、トイレは?フロントに行かねば。

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