15-12 T進衛星…
1年の冬休み、三学期、春休みの期間は何でも無いようで、
高校における大きな方針決定タイミングと言える。
学校によってはもっと前だが、具体的には
1)文理決定(蛇足:理→文なら容易)
2)目標大学(蛇足:国→私なら容易)、高1の始めの設定見直し。
3)科目選択(上の2個に依存)
他)目標に向けた学力教科
ただ金太郎の場合は1~3)はほぼ決まっている。
1,2)は最初の希望通り、
国立理系でT大が第1希望だから国・数・英・理2科目・社1科目。
多くの国立医系も共通だったりするので理→医にシフトも可能だ。
本人が情報系が好きみたいだから好きな方向に進むために頑張れ
と言って伸ばしてる手前、道を応援するしかない。
3)科目
理系で理科2科目は科学のセンターである化学を中心に生物か物理。
記憶力モンスターに育てた手前、化学と生物が点数は取れるはず
だが、将来理系で情報系なら大学で困らないように化学と物理の
選択が良いだろう。情報以外でも使える選択だ。
理系の社会で無難は地理。100は難しいがある程度で88点位取れる。
世界史は範囲が広すぎるので、やめるようアドバイス。
日本史は記憶力を生かせば100点取れる科目だが、
(面白くて)嵌ると勉強にならない可能性もあり。
一応日本史授業もあるが地理メインで考えることに。
他)がメイン。
学力強化に、金太郎は古文だと言い出す。
理系でT大の点数構成は以下。
1次試験:110点(国・数・英・理2科目・社1科目の900点満点から換算)
(注:昔換算外だったリスニングが現在は入っている。)
2次試験:440点
国語80・数学120・理科2科目×60・外国語120
(注:国語は文系120点、理系80点だが非公開。現代文が高めと言われる。)
解きやすい漢文からスタートが定番(早めに漢文・古文→最後に現代文)。
古文は1次試験で6.1点。2次試験で20点位の配分で、26.1/550点で4.7%だ。
現代文比率は非公開だが凡そ倍の配分となる。
現代文を鍛えることで英語の実力も上がって3倍以上お得だし現代文を押したい。
少し前に進められた塾は遠いので、T進衛星予備校を見学することにする。
大箱での説明会を受ける。
簡単に言うと以下。
1)学力の伸びは4か月で1ステップ(偏差値が一段上の大学)上がる。
要するに勉強しないと伸びないから勉強しようね ←イイ事言うね。
2)対面ではないIT授業の方が学力が伸びてるデータがある。IT授業良いよ。
有名講師の授業が受けれるよ。 ←なかなか強引な説明ダワ。
3)好きな時間に必要な教科で適切な難易度の講座を選択して受講するシステム。
理解度に応じて先にすすめるので確実に実力が付くよ。
↑2)で学力が上がる理由は単にコレだと思うがそこは強調しない。
4)親はお金の用意を頑張ってください。色々取ると年100万円かな。
↑正直でよろしい。
体験講座は2個まで取れるという。
金太郎は迷わず古文を選ぶ。
国語や数学・物理も選べば?というが忙しいので1個で良いという。
仕方ない。本番(2年生時)に国語を取らせるための布石としよう。
必要な1科目だけ取るそんなに高くないから。




