15-7 あ~夏休み
帰省はGWで正解だった。
学校の行事予定通りだが、1年の夏休みは勉強しか無い。
夏期補習(前期・中期・後期)各1週間。学習合宿5日。
皆が勉強してる環境で勉強が普通となってる状態は
維持すべきだ。
家と自主学習では国語の勉強。
〇くまの教材を1文ずつ見ながら解析。
鉛筆で矢印を引きながら文書理解を薦める。
本人なりに頑張ってるようだ。
学校では各教科の補修とミニテストが続く。
シス単は日本語⇔英語のクイズに何度も付き合う。
一人では詰まらないだろうからな。
夏休み終わりにはシ〇単の単語・ミニマル記憶が完了。
他にも副教材で基礎構文を150構文丸暗記も始めたようだ。
中学校時代に教えた教科書丸暗記よりは文章は少ないが、
格調高い文章だ。中学英語と混ぜて使えば大学受験英語
としては十分な点数が取れるはずだ。
だが同級生からは不評らしい…。
周りはともかく、自分で選んだ1冊を覚えればいいと説く。
学習合宿で5日間。
共同生活面で勉強になったようだ。
こういうのには参加させると良い成長になる。
周りの子よりは覚えるのが少し良いのを実感したようだ。
これは幼児期の記憶強化が役だったに違いない。
夏休み明けの学校テストで偏差値が国語70、数学・英語80まで上昇。
8月河合記述で国語72、数学66、英語75。
国語は期待以上の偏差値だ。1ヶ月教材だけでこれだけ伸びる
なら更なる武器になる可能性がある。学習しがいがあったなと言う。
英語も夏でReading,Writingは一貫校勢に追いついてきた。
数学は自力に頼り過ぎか。まだ一貫校勢との差があるのか微妙な偏差値。
そういえば夏休み、数学の勉強してるのを見なかった。
数学学習方法は今までは考える教育で自力で解くことを教えていたが…
大学受験対策用に役立つ数打ち(問題と解き方を見て覚える)も
取り入れることを提案したのだが。・・・本人は嫌なようだ。
数学者になりたいわけじゃなければ、受験問題は無限に思えるが
受験に出せる範囲は決まっているわけで、多くはパターン。
解き方を片っ端から覚える方が受験には効率的などと説得はして
みたのだが。うまくいかない。
確かに年度によって違うが、東大の数学は5問中3,4問がパターン
だけでは解けない実力を問う問題が多い。
数学は本人の意向を優先してみるか。
勉強の夏は高1からです。高3は受験生全員だから差が出ない。
勉強するのは本人だから親が方針建てても勉強しないなら
意味が無い…。
方針が本人も納得できるものじゃなければ学習も進みません。
写経しかり数打ちしかり、多くはプライドが邪魔するんですよね。




