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14-18 本命高校受験前

本命の公立高校の受験について、塾の先生方からの情報。

前期後期が有って前期は推薦枠が有利。後期はテストの実力次第。


前期は学業とスポーツが中学時代から抜けた実績がある人が受かるという。

我が家は…PTAもスポーツもやってないし先生と親しくもコネもない。

実力だけしか受かる要素は無い。


前期は運だと思って合否は気にしない方向が良いと言う。

それより高校合格から入学の合間に、いかに勉強をするかが高校での

学業を成功させる秘訣だと塾先生談。


そらそうだ…高校なんて学生時代の一つの通過点に過ぎない。

受験時点ではある程度の枠(トップ校なら下枠だけだが)に収まってるのに

入学までに差が付いたら意味がない。

前期に受かっても受からなくても、後期に受かっても高校入学までは

勉強をし続けなければならない。

何故なら…似た枠で入った生徒であれば入学時の成績を卒業まで引きずる場合が多い。

最初の成績までは取れると本人が思えるからかもしれないが…。


金太郎には、公立中学→高校を選んだ人の甘い罠で、高校合格~入学まではしっかり

勉強しないとコースなんだと事前刷り込み。

塾もそれに対応して合格後も(高校の勉強の先取りではないが)しっかり高校受験講座

(復習講座)を実施してくれるとの事。


とりあえず2回受験機会が有って受かっても受からなくても塾で勉強継続が決定。



受験の合否に対し、分かりやすい指針を立てるべき。

地方だとローカル塾に行っていると自分の順位が明確になります。

ローカル塾じゃないと…私立受験の順位で目安にするしかない。

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