12-4 中学校での学習法
中学校からは本格的に勉強が始まる。
公立中学は一貫校と違い速度は遅いが
その分キッチリ抜けの無いように学ぶ必要がある。
特に英語と数学。
〇英語の方針。基本が順を守って教科書の丸暗記だ。
英語は似たものを区分して学ぶため習ったところを
誤解せずにキッチリと完了させる必要がある。
金太郎も色々と質問して来たが判っても敢えて教えない。
塾や学校で習う以上は教えても仕方ない。
最初の学習で一番覚えるのにちゃんと教えるノウハウを
持った人が教える順番で教えた方が絶対良いからと答える。
似たことで違う事象(sの付く付かないなど)の説明を
一個ずつ正確にしないといけないので間違いたくないと。
ただ、教科書は全文を丸暗記して唱えれるようにしろ。
だいたい中学英語が出来れば外人と会話出来ちゃうし
丸暗記すればいつでも使えるからね。
辞書も中学では要らない。
最近の教科書は単語が纏まって後ろに載っているし
それら含めて全部丸暗記するようにいう。
中学校で難しい単語でも高校や大学受験では普通単語
だからね。
〇数学は100点を目指すしかない
確率以外の数学なんて正否がきっちりわかるものだから。
分からないものは全部つぶす必要がある。
中学で分からないと高校ではさらに分からなくなる。
分からないものは片っ端から聞くように言う。
高校までの数学で分からないもは余りないのが幸い。
まあ…公式忘れて時間かかるかもしれないのだが。
塾は、数学・理社・英語・国語の全部を習わせることにした。
塾は、4月に理社・英語を追加。
6月に数学と国語を追加して速読を終了させた。
全部乗っけると負担あるから何かを削らなければならないね。
習うと習わないとで差が出るのが国語。
英語の基礎となり、数学では確率問題の基礎になる。
国語についてと塾の強化追加については次の機会に。




